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8人の女たち

8人の女たち

8人の女たち DVD
鑑賞:TV放送・字幕
満足度:★☆☆☆☆

出演
 マミー役・・・・・・・・・・・・・ダニエル・ダリュー
 ギャビー役・・・・・・・・・・・カトリーヌ・ドヌーヴ
 シュゾン役・・・・・・・・・・・ヴィルジニー・ルドワイヤン
 ピエレット役・・・・・・・・・・ファニー・アルダン
 ルイーズ役・・・・・・・・・・・エマニュエル・ベアール
 オーギュスティーヌ役・・・イザベル・ユペール
 カトリーヌ役・・・・・・・・・・・リュディヴィーヌ・サニエ
 シャネル役・・・・・・・・・・・フィルミーヌ・リシャール
 その他
監督: フランソワ・オゾン
公開:2002年・フランス映画
内容:F・オゾン監督がフランスを代表する女優たちを主演に、クリスマスを祝うために家族が集った大邸宅で起こった殺人事件を機に、疑心暗鬼になる8人の女性の姿を描くサスペンス。


8人の女たち2

フランス映画らしいと言えばフランス映画らしい作品。
でもあんないきなり歌いだすとは思わなかったよ。
一瞬「ん?」とかって固まったりしてみた。
しかもおもいっきり後付けみたいな展開で、それがボンボンって。
昼ドラの1話から50話までぐらいを2時間で見たようなテンポだね。
最終的には「は?」って感じなんだけど。
映画だけど舞台見てる感覚。
あの色合いとかそういうテンポとかフランス語とか嫌いじゃないからそれなりに楽しめたけど、人にお勧めするほど良い作品ってわけではないな。
ただメイド役の人はめちゃ可愛いよ。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへご

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 DVD
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送
満足度:★★☆☆☆

出演
 下川路功役・・・・・阿部寛
 田中真弓役・・・・・広末涼子
 宮崎薫役・・・・・・・吹石一恵
 高橋裕子役・・・・・伊藤裕子
 菅井拓郎役・・・・・小木茂光
 玉枝役・・・・・・・・・森口博子
 芹沢良道役・・・・・伊武雅刀
 田中真理子役・・・薬師丸ひろ子
 その他
監督:馬場康夫
公開:2007年・日本映画
内容:2007年―現在。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン! その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だった。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。一足先にタイムスリップした母親の真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
下川路と真弓が繰り広げる恋のゲームの行方は!?
バブル破壊は食い止められるのか!?


バブルへGO12
思ったよりは面白かったなぁ。演出が上手なんだろうね。
これを見てバブル時代が懐かしく思えるか、新鮮に思えるかで歳がまるわかりになるよね。
私はこの頃まだ幼かったので、万札が飛び交うシーンは単純にうらやましかったな。
最後の展開とか映画なだけあってありえないけど、ここまで思いっきり良くおさまればフィクションとしてさっぱりするもんだね。
実際バブルの崩壊の原因になったアレを食い止めたとしても、現代のこの不景気は変えられないと思うし。
あまりに不景気が長すぎて、好景気っていう言葉に違和感を感じるな。

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バンビ2

バンビ2

バンビ2 DVD
バンビ2 オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆

出演
 森の王様声・・・パトリック・スチュワート(大川透)
 バンビ声・・・・・ アレクサンダー・グールド(柴井伶太)
 フクロウ声・・・・キース・ファーガソン(熊倉一雄)
 とんすけ声・・・・ブレンドン・ベアルグ(山内翔平)
 フラワー声・・・・ニッキー・ジョーンズ(仲條友彪)
 ファリーン声・・・アンドレア・ボウエン(宮本侑芽)
 ロノ声・・・・・・・ アンソニー・ガンナム(森山拓哉)
 その他
監督:ブライアン・ピメンタル
公開:2006年・アメリカアニメ映画
内容:子鹿のバンビの冒険を描いたディズニーアニメの続編。母を亡くし父である“森の王様”と一緒に暮らし始めたバンビ。次第に絆が生まれ森のプリンスとしての生き方を学ぶバンビの下に新しい母親がやって来る。


歴史ある名作の続編ってちょっとずるいよね。
前作ではさらっと流されていた父と子の話、成長段階を丁寧に描いてますね。
前作が音楽と映像のコラボ作品といった感じだったけど、こちらはストーリー性がしっかりしていて、バンビを見て寝てしまっていた主婦でも、ちゃんと最後まで見れそうですね。
バンビっていう動物を描いてはいるけど、父と子の関係性とかママハハとかの話は人間社会の心の成長を描いていて、教育にも良さそうですね。
単純にバンビ可愛いからって見ると、案外心を打たれたりしちゃう感じかな。

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バンビ

バンビ

バンビ DVD
バンビ オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆

出演者
 バンビ(子供)声・・・・・ボビー・スチュアート
     (少年)声・・・・・ドニー・ドゥナガン
     (青年)声・・・・・ハーディー・オルブライト
     (大人)声・・・・・ジョン・サザーランド
 ファリーン(子供)声・・・カミー・キング
       (大人)声・・・アン・ギルズ
 とんすけ(子供)声・・・・ ピーター・ビーン
      (大人)声・・・・ ティム・デイビス
 フラワー(子供)声・・・・ スタンレー・アレクサンダー
      (少年)声・・・・ スターリング・ホロウェイ
      (大人)声・・・・ ティム・デイビス
 森の王様声・・・・・・・・・ フレッド・シールド
 お母さん声・・・・・・・・・・ポーラ・ウィンスロー
 フクロウ声・・・・・・・・・・ ウィル・ライト
監督:デビッド・ハンド
公開:1942年・アメリカアニメ映画
内容:子鹿のプリンス“バンビ”が冒険を繰り広げるディズニー長編アニメ。厳しくも美しい自然と野性の生命の不思議を通じて、バンビと森の仲間たちの成長を描く。


「これを見るといつも眠くなって最後まで見れたことがない」と子持ちの主婦が言っていたのがとても残念です。
まぁ確かにのんびりとした内容ではあるけどね。
子供バンビが可愛すぎて、以外に早く成長してしまったのはちょっと寂しい気もしたけどね。
男の子なのに色気があるのも面白い所だな。
キャラクターのあまりの可愛さと、しっかりした内容。
やはり作りこんだだけあって素晴らしい作品ですね。

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

四角い恋愛関係

四角い恋愛関係

四角い恋愛関係 DVD
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★☆☆☆

出演
 レイチェル役・・・パイパー・ペラーボ
 ルース役・・・・・ レナ・ヘディ
 ヘック役・・・・・・マシュー・グッド
 クーパー役・・・・ダーレン・ボイド
 テッサ役・・・・・・セリア・イムリー
 エラ役・・・・・・・・スー・ジョンストン
 ネド役・・・・・・・・アンソニー・スチュワート・ヘッド
 その他
監督:オル・パーカー
公開:2005年・アメリカ・イギリス・ドイツ合作映画
内容:みんなに祝福され結婚式をあげたレイチェルとヘックだったが、レイチェルは、式の当日のパーティーで花を担当していたルースと出会った時に、何かを感じる。そして、ルースとヘックの友人クーパーとの出会いにより、夫婦になったばかりの二人の恋は思いもよらない方向へと展開していく。


恋愛の形は自由で対象が男女どちらでもそれこそ自由ですが、この作品は同性愛者のための恋愛映画ですね。
これが略奪愛でなければもっと素敵だったんでしょうけど・・・。
男性が観ると批判が聞こえてきそうで、そこがもったいないかな。
ヘックがあまりに不憫で・・・そういう意味で同性愛者のための映画なんだと思いました。
まぁ、そうは言っても本当に純粋なラブストーリーなので、内容は非常に上品な感じです。
ちなみに、日本では映画館で上映されてないみたいですね。
映画サイトでもあまりないみたいですし、マイナーな映画なんでしょうか?w

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ハウルの動く城

ハウルの動く城

ハウルの動く城 DVD
スタジオジブリ オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:映画館
満足度:★★★★☆

出演
 ソフィー・ハッター声・・・倍賞千恵子
 ハウル声・・・・・・・・・・・木村拓哉
 荒地の魔女声・・・・・・・美輪明宏
 カルシファー声・・・・・・ 我修院達也
 マルクル声・・・・・・・・・ 神木隆之介
 レティー声・・・・・・・・・・香月弥生
 ファニー声・・・・・・・・・・ 八十川真由野
 カブ声・・・・・・・・・・・・・ 大泉洋
 サリマン声・・・・・・・・・・加藤治子
 国王声・・・・・・・・・・・・・大塚明夫
 ヒン声・・・・・・・・・・・・・・原田大二郎
 その他
監督: 宮崎駿
公開:2004年・日本アニメ映画
内容:魔法と科学が同時に存在する時代。町の小さな帽子屋で働くソフィーは、自分に自信が持てない内気な18歳。彼女の住む王国では戦争が起きているが、それも遠い世界の話でしかない。しかし、町はずれの荒野に住む荒地の魔女の意地悪により呪いをかけられ、90歳の老婆の姿に変えられてしまう。家を出て荒地を放浪する彼女の前に現れた巨大な動く城。生きるために城の主で魔法使いのハウルに掃除婦として雇われるソフィー。

ハウル本
ハウルの動く城 原作 ダイアナ・ウィン ジョーンズ (著)
魔法使いハウルと火の悪魔


映画館で初めて観た時は、正直あまり良かったと思えなかったんです。
個人的に声あててる人が苦手だったということもあって、固定観念が先についてしまって、素直な気持ちで観られなかったんでしょうね。
後で落ち着いてからもう一度観て見ると・・・・最後には涙が出ていました。
ラブストーリーはラブストーリーなんだけど、恋というよりは、家族愛みたいなものが描かれていて、
外で戦う(仕事)父=ハウル
家を守る母=ソフィー
そして守るべき子供達と住まい。
ハウルの意味不明な行動も全て皆の家を守るため。
まさに父の理想像じゃないですかw
ハウルの戦ってる理由・相手等が詳しく描かれていない点も、普段父が外でどう仕事しているのか、どう戦って家族を守っているのか、家族が理解してない様子を表してるのかなぁと思ったり。
「父が外で何かしらと戦って家族を守っている姿」がよく描かれていると思いました。
ハウル視点ではなく、ソフィー視点ですからね。
特に「ようやく守りたいものが出来た、君だ」っていうセリフが心にしみましたね。
男とうのは守りたいものが出来ただけで、こんなにも強く前向きになれるもんなんだなぁと。
血は繋がってなくても、家族として愛にあふれていて、幸せそうで羨ましく感じましたね。
原作とはだいぶニュアンスも違っているけど、こっちはこっちで大好きな作品だな。

そう言えば、「ハウルの動く城」のポスターって、プロデューサーの鈴木さんがほとんど下書きしたらすぃよ。宮崎さんが書いたのは犬だけなんだって。
もともと宮崎さんは、ポスターとかはほとんどまかせっきりみたいで。
ってことは、今までのもそんな感じなんだろうね。

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テーマ : ジブリ - ジャンル : 映画

マリーアントワネットの首飾り

マリーアントワネットの首飾り

マリーアントワネットの首飾り DVD
マリーアントワネットの首飾り オフィシャルサイト(海外)
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★★☆

出演
 ジャンヌ・ド・ラ・モット役・・・・・ヒラリー・スワンク
 ロアン役・・・・・・・・・・・・・・・・ジョナサン・プライス
 レトー・ド・ヴィレット役・・・・・・サイモン・ベイカー
 ニコラ・ド・ラ・モット伯爵役・・・エイドリアン・ブロディ
 カリオストロ伯爵役・・・・・・・・ クリストファー・ウォーケン
 マリー・アントワネット役・・・・・ジョエリー・リチャードソン
監督:チャールズ・シャイヤー
公開:2001年・アメリカ映画
内容:政敵の罠によって崩壊した名門ヴァロア家の娘ジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)は、名誉と家の再興だけを目的に必死に生き続け、爵位を得るために愛のない結婚をして宮廷に入る機会を伺ううち、プレイボーイのレトー(サイモン・ベイカー)とともに、ある企みを思いつく…。
『ベルサイユのばら』でもおなじみ、王妃マリー・アントワネットを民衆の敵に仕立て上げ、ついにはフランス王朝を崩壊させるきっかけにもなった「王妃の首飾り事件」を題材にした歴史サスペンス映画。


マリーアントワネットの首飾り2

ベルサイユのばらがいかに限りなくノンフィクションに近いフィクションかとうなずけるぐらい、この映画も「あぁ、ジャンヌの話ね!」とすぐ思いうかべました。
ジャンヌの話って言うより、ベルばらの実写版って感じ。
かなり真面目に作ってますね。ちょっとジャンヌに同情出来る内容になってるのかな。
クリストファーウォーケンがまた素晴らしいですね。雰囲気バッチリでなんとも。
マリーアントワネットもこっちの方が役にあってるね。無駄に気品だけある感じがピッタリですよ。
首飾り事件自体はジャンヌにも同情出来るように描いているけど、その後の行動を考えるとやっぱりジャンヌって悪女だよな。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

幸せになるための27のドレス

27ドレス

幸せになるための27のドレス DVD
幸せになるための27のドレス オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆

出演
 ジェーン・ニコルズ役・・・キャサリン・ハイグル
 ケビン・ドイル役・・・・・・・ジェームズ・マースデン
 テス・ニコルズ役・・・・・・マリン・アッカーマン
 ケイシー役・・・・・・・・・・・ジュディ・グリア
 ジョージ役・・・・・・・・・・・エドワード・バーンズ
 その他
監督:アン・フレッチャー
公開:2008年・アメリカ映画
内容:他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。

幸せになるための27のドレス ブログパーツ




27ドレス12
ジェーン役のキャサリン・ハイグルは、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のイメージよりも、個人的には「ロズウェル」のイザベルのイメージの方が強いんだよねぇ・・・。
ドラマの中でも見栄えが派手で目立っていた感じがあったので、映画でも全然見劣りすることなく、かと言って嫌味のない程度の美しさが良かったですね。役柄的にもってのがあるからかな。
結婚式の付き添い人が趣味とあまりに変わった趣味w
27のドレスというからには27の式を見せていくのかと思ったけど、さすがにそんなダルい内容ではなくて良かったw
でもせっかくのドレス、もう少しゆっくり見せてほしかったなぁというのが正直なところですね。
こういうテンポの演出は、ここのスタッフさんお気に入りの演出だとは思うけど、そこもう少し見せてーーー!と思わずにいられないww
ストーリー的には先が見えすぎてベタな分、ドレスとか見せ所でしっかり見せてほしかったなぁ。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

HERO

HERO

HERO DVD
HERO オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送
満足度:★★☆☆☆

出演
 久利生公平役・・・・木村拓哉
 雨宮舞子役・・・・・・松たか子
 中村美鈴役・・・・・・大塚寧々
 芝山貢役・・・・・・・・阿部寛
 江上達夫役・・・・・・勝村政信
 末次隆之役・・・・・・小日向文世
 遠藤賢司役・・・・・・八嶋智人
 牛丸豊役・・・・・・・・角野卓造
 鍋島利光役・・・・・・児玉清
 井戸秀二役・・・・・・正名僕蔵
 バーテンダー役・・・田中要次
 梅林圭介役・・・・・・波岡一喜
 松本めぐみ役・・・・・国仲涼子
 滝田明彦役・・・・・・中井貴一
 泉谷りり子役・・・・・綾瀬はるか
 花岡練三郎役・・・・森田一義
 カン・ミンウ役・・・・・イ・ビョンホン
 キム・ヒョンウ役・・・ペク・ドビン
 蒲生一臣役・・・・・・松本幸四郎
 その他
監督:鈴木雅之
公開:2007年・日本映画
内容:6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検・城西支部に異動となった検事・久利生公平はある時、目下離婚調停真っ最中の芝山に代わり、芝山が起訴した傷害致死事件の公判検事を任されることになる。早期に決着がつくと思われていたが、容疑者が一転無罪を主張するという事態に見舞われてしまう。その容疑者を刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣が弁護し、冷静な法廷戦術で久利生を追い詰めていく。そんな中、久利生は特捜部によりこの事件が久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時に大きな因縁がある代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っていることを知る。久利生と雨宮は捜査の過程の中で韓国・釜山へ向かいながらも奔走する。
やがて傷害致死事件の裁判は贈収賄疑惑の今後の展開を左右する裁判として全国民の注目を浴びるようになる。花岡の疑惑を何としても証明したい特捜部。互いを守るためにアリバイを工作する被疑者達。大きな事件を前に浮足立つ城西支部の面々。今までに無い危機を迎える久利生は、それぞれの思いが絡むこの裁判を前に検事生命を掛けた一世一代の大勝負を仕掛けてくる。

HEROTV

■HERO TVシリーズ
HERO DVD-BOX


HERO12
TVで大人気だったドラマを映画化すると・・・失敗のパターンはよくある話だけれど、
この映画に関しては映画でもドラマの雰囲気のままが良かったのか、残念な結果にはならなかったね。
ただ、タモさんだけがどうにも場違いな感じはしましたけれど。
個人的にはタモさん嫌いじゃないけど、この作品でのタモさんはその見た目も演技も浮きまくりで微妙すぎw
それだけが見ていていたたまれなかったですね。
その他は・・・うん、これで良かったんじゃないですか。って感じでよくまとまってる作品だと思いました。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

ペネロピ

リトル・レッド

ペネロピ DVD
ペネロピ オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー× その他 ブログパーツ有り)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★★★

出演
 ペネロピ役・・・・・・・・・・・・・・・・・・ クリスティーナ・リッチ
 マックス役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジェームズ・マカヴォイ
 ウィルハーン役・・・・・・・・・・・・・・・キャサリン・オハラ
 レモン役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピーター・ディンクレイジ
 フランクリン・ウィルハート役・・・・・ リチャード・E・グラント
 エドワード・ヴァンダーマンJr役・・・サイモン・ウッズ
 アニー役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リース・ウィザースプーン
 その他
監督:マーク・パランスキー
公開:2008年・アメリカ・イギリス映画
内容:ペネロピはイギリスの名家ウィルハーン家の一人娘として生まれたが、ウィルハーン家の古くから言い伝えられてる豚の鼻と耳をしていた。

ペネロピ ブログパーツ




ペネロピ12
公開前からすごく気になっていて、これは絶対映画館で観たいなぁと思っていたんだけれども、大きな映画館でやってなかったのもあって、結局映画館で観れなかったんだよね。
それがとても残念でならない。
レンタルされて待ちきれず観ました。
やっぱりこれは映画館で観たかったなぁ・・・。
ストーリーも面白いけど、なんと言ってもペネロピのお部屋の魅力的なこと!!
夢のような部屋飾りにうっとりしてしまいましたw
公式サイトで少し見れますね。
ペネロピのいいところは、王子様に助けられるのではなく、自分で道を切り開くところ。
ありのままの自分を愛すという大事なことを教えてくれる、素敵な話ですね。
映像と可愛いストーリーと、ペネロピの世界観にひと目ぼれしてしまった作品だな。
お母さんのキャラが凄いけど、けっして憎めないのが不思議w
そして豚の鼻をしてるのに、こんなに可愛く見えてしまうペネロピも、クリスティーナ・リッチだからこそでしょうね。
手作り感のある衣装も素敵でした。

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