めぐり逢えたら

めぐり逢えたら コレクターズエディション DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
満足度:★☆☆☆☆
出演
サム・ゴールドウィン役・・・・トム・ハンクス
アニー・リード役・・・・・・・・・メグ・ライアン
ウォルター役・・・・・・・・・・・・ビル・プルマン
ジョナ・ゴールドウィン役・・・ロス・マリンジャー
ベッキー役・・・・・・・・・・・・・ロージー・オドネル
ジェシカ役・・・・・・・・・・・・・ギャビー・ホフマン
グレッグ役・・・・・・・・・・・・・ヴィクター・ガーバー
スージー役・・・・・・・・・・・・・リタ・ウィルソン
ジョイ役・・・・・・・・・・・・・・・ロブ・ライナー
マギー役・・・・・・・・・・・・・・キャリー・ローウェル
その他
監督:ノーラ・エフロン
公開:1993年・アメリカ映画
内容シカゴに住む建築家のサムは、癌で妻を亡くしたばかり。その後サムは息子のジョナと共にシアトルに越してきたが、ジョナは、落ち込む父親のために新しい奥さんが必要と、あるラジオ局に電話をする。ジョナの訴えと、その後に心情を語ったサムの言葉に心を動かされたボルティモアのアニーは、婚約者がいるにも関わらず、サムに手紙を書いた。

完璧に病気的な内容だと思うんだけど、これ大丈夫なの?
かなり素敵に描いちゃってるけど、ラジオ聞いて好きになって運命と決めこんでストーカーして…って。
けっこいな内容だと思うんだけど。
原作者がそうなのかしら?って心配になっちゃうヨ。
相手が一般人とはいえ、有名人に勝手に運命感じて追っかけてるわけだから、周りの人まで「これは貴方の運命よ」って応援してるのも何だかなぁ〜。
しかもフィアンセいるのに。
見てても、応援も出来なきゃ感動も出来んわ。
フィアンセに同情スルヨ。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
マリーアントワネット

マリーアントワネット DVD
マリーアントワネット オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:映画館・字幕
お勧め度:★★☆☆☆
出演
マリー・アントワネット役・・・キルステン・ダンスト
ルイ16世役・・・・・・・・・・・・ジェイソン・シュワルツマン
ルイ15世役・・・・・・・・・・・・リップ・トーン
ノアイユ伯爵夫人役・・・・・・ジュディ・デイヴィス
デュ・バリー夫人役・・・・・・アーシア・アルジェント
マリア・テレジア女帝役・・・マリアンヌ・フェイスフル
ポリニャック公爵夫人役・・・ローズ・バーン
ヴィクトワール内親王役・・・モリー・シャノン
ソフィー内親王役・・・・・・・・シャーリー・ヘンダーソン
ヨーゼフ2世役・・・・・・・・・・ダニー・ヒューストン
メルシー伯爵役・・・・・・・・・スティーヴ・クーガン
フェルゼン伯爵役・・・・・・・・ジェイミー・ドーナン
その他
監督: ソフィア・コッポラ
公開:2006年・アメリカ映画
内容:最も愛され、最も憎まれた世界一有名な王妃、マリー・アントワネット。14歳でフランス王家に嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネットの少女から王妃へと変貌する心の軌跡を描いた作品。

宝塚とかベルバラとか大好きな人が期待して観るとガッカリかな。
フリフリで、ピンク系でオシャレで観ていて可愛いことこのうえないんだけど、UBに違和感感じるかなぁ?
仮面舞踏会のシーンでUBに合わせて皆で踊ってるシーンは、さすがにやりすぎでしょ。
マリーアントワネットの体操座り姿はツボだったけど。
時代が変わっても人間って根本的には変わらないと思うから、実際もこんな感じだったのかもしれないけど、リアルに描きすぎてメルヘン好きの私にはちょっと堪えるなぁ。
けっこう長いわりに、すごいとこで終わってたのも吃驚デスワ。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
ミスポター

ミスポター DVD
ピーターラビット オフィシャルサイト
ミスポター オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー)
鑑賞:レンタル・吹き替え
お勧め度:★★★
出演: レニー・ゼルウィガー.ユアン・マクレガー.エミリー・ワトソン.ビル・パターソン.バーバラ・フリン
監督: クリス・ヌーナン
製作:2006年・アメリカ、イギリス
内容:1902年、ヴィクトリア朝の英国。上流階級の女性が仕事を持つことなどありえない時代に、ビアトリクス・ポターは大好きな動物たちの絵本を世に出すという夢を実現していく。
彼女が描いた「ピーターラビット」の物語は驚異的なベストセラーとなり、やがてビアトリクスは編集者ノーマンと恋に落ちるが、身分違いの許されない恋の行方には、思わぬ運命が待っていた…。

ピーターラビットとなかまたち

ノーマンとの恋がもっと上手くまとまれば感動的なラブストーリーとなったでしょうけど、そこは実話を元にした話なので、結局手短な男で済ませたっていう痛い内容になってしまったのがなんだかな。
ピーターラビットの誕生秘話をもっと突っ込んでほしいとこだったけど、ビアトリクスにとっては誕生の秘話もなにもごくごく自然にあたりまえのように生まれたお友達だったわけだから、そこは突っ込み所ではなかったんだろうね。
ビクトリアスみたいに自分の好きなもので食べていって、自分の好きなものを守って自分のロードまっしぐらに生きていける人って本当に羨ましいもんだよ。
この人の人生はノーマンの事以外は全てが上手くいったパターンだね。
その人生を注いだ先が子供達への絵本だったり、自然を守ることだったりていうのが素晴らしいことで、だからこそ成功したのかな。
ビクトリアス的に言えば、私のお友達がこの自然を守ってくれたというところか。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:映画館
お勧め度:★★★★
出演:ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン、ザック・ミルズ、テッド・ラドジグ
製作者:ザック・ヘルム
内容:マゴリアムおじさんのおもちゃ屋は誰も見たことのない不思議なおもちゃでいっぱい。でも、マゴリアムおじさんがモリーに店をゆずると宣言してから、おもちゃたちは反乱を起こし、マジカル・ワールドは破滅の危機に陥っていく。はたしてモリーはおもちゃ屋を守ることができるのか・・・。
ファンタジー系かと思って気を抜いて見てると、うっかりヒューマンドラマ系だったりする。
ファンタジーに頼って見てると、内容が淡白に感じてしまうかもしれないけど、ヒューマンドラマとして見るとそれなりに深いよね。
おもちゃ重視で見るかストーリー重視で見るかによってもまた印象も違うでしょうけど、私はマゴリアムおじさん重視で見ていたので、あの笑顔にもうウットリです。
サラっと見てしまうとたいして難しくもなく、単純なストーリーだけれど、細かいこだわりが沢山つまっているのはこの作品にたいしての愛を感じますね。
個人的にモリーの指が動くたびにピアノの音がなるのが好きだったな。
他の映画に比べて色々と説明が足りない部分が多いけど、なくっても見ていれば分かるし、納得も出来るから無駄がなくていいのかも。
木のキューブの使い方も素晴らしいですね、モリーのためにマゴリアムおじさんが木のキューブを渡したってのがニクイとこ。このシーンにマゴリアムおじさんの人柄が全て詰まってる気がするよ。
でもなにより、最後のシーンのモリーの動き!!
大事なシーンでやっちゃった感のある、あのモリーの動きは是非見逃さないでほしいとこ。
1度だけでなく何度か見ると、見るたんびに新しい発見が出来そうな、まさにおもちゃみたいなそんな映画だね。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
MIB:2

メンインブラック2 DVD
メンインブラック2 オフィシャルサイト(海外サイト)
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★
出演: トミー・リー・ジョーンズ.ウィル・スミス.ララ・フリン・ボイル
監督: バリー・ソネンフェルド
内容:大ヒット作『メン・イン・ブラック』の続編。
MIB本部全体がセクシーエイリアンに占拠された。Jは引退している元相棒・Kの助けを得ようと、消された記憶を取り戻すのに躍起になっていた…。

ウィルスミスがカッコ良すぎ。
前回かなり気持ち悪かったけど、2はわりとさっぱりしてるね。
こっちの方が出来がいいんじゃない?
Jが仕事にも慣れて、少し意気がってるのとか、いかにもって感じ。
何気にキングオブポップもでてるし(笑)
てか、あれ本当に本物?エンディングはウィルスミスが歌ってるみたいだけど、演技もできるわ歌えるわ踊れるわ奥さんに高級車プレゼントするわで、ウィルスミスってば抜目なしですな。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
メンインブラック

メンインブラック DVD
鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★
出演: トミー・リー・ジョーンズ.ウィル・スミス.ビンセント・ドノフリオ
監督: バリー・ソネンフェルド
内容:ニューヨーク市警の若手刑事エドワーズは、黒のスーツに身を包んだ男、“K”にスカウトされ、最高機密機関MIB(MEN IN BLACK)の一員となる。過去を抹消され、名前もただの“J”になった彼は、現在地球上に、約1,500ものエイリアンが人間に姿を変えて生活している事を知る。エイリアン達が、犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、彼らの存在を世間から隠す事がMIBの任務だった。そして、ベテラン捜査官“K”と新米“J”を待っていたのは、銀河系の存亡を賭けた戦いだった…。
あのUFOを信じてる韮澤潤一郎が、この映画はノンフィクションでしょ!!と監督に言いよって困らせていたのが今でも忘れられないなぁ。
全てが非現実的な世界のMIBの組織の中で「?」だらけのJがたまらなく面白いよ。
無駄にカッコいいKも最高だな。
今までの日常から突然こんな世界に巻き込まれても、なんやかんやで対応できちゃうJは、さすがスカウトされただけのことはあるよね。
あの人間の皮をかぶってる虫がちょっと気持ち悪いというか気色悪いというか、そんなのも吹っ飛ぶぐらいのノリのいい展開が面白いね。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓映画サイト・映画ブログはこちら

↓共感したらワンクリックプリーズ
マリーアントワネットの首飾り

マリーアントワネットの首飾り DVD
マリーアントワネットの首飾り オフィシャルサイト
出演: ヒラリー・スワンク, ジョナサン・プライス, サイモン・ベイカー, エイドリアン・ブロディ, クリストファー・ウォーケン
監督: チャールズ・シャイヤー
内容:政敵の罠によって崩壊した名門ヴァロア家の娘ジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)は、名誉と家の再興だけを目的に必死に生き続け、爵位を得るために愛のない結婚をして宮廷に入る機会を伺ううち、プレイボーイのレトー(サイモン・ベイカー)とともに、ある企みを思いつく…。
『ベルサイユのばら』でもおなじみ、王妃マリー・アントワネットを民衆の敵に仕立て上げ、ついにはフランス王朝を崩壊させるきっかけにもなった「王妃の首飾り事件」を題材にした歴史サスペンス映画。

ベルサイユのばらがいかに限りなくノンフィクションに近いフィクションかとうなずけるぐらい、この映画も「あぁ、ジャンヌの話ね!」とすぐ思いうかべました。
ジャンヌの話って言うより、ベルばらの実写版って感じ。
かなり真面目に作ってますね。ちょっとジャンヌに同情出来る内容になってるのかな。
クリストファーウォーケンがまた素晴らしいですね。雰囲気バッチリでなんとも。
マリーアントワネットもこっちの方が役にあってるね。無駄に気品だけある感じがピッタリですよ。
首飾り事件自体はジャンヌにも同情出来るように描いているけど、その後の行動を考えるとやっぱりジャンヌって悪女だよな。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓共感したらワンクリックプリーズ

マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 DVD
出演: ジョン・キューザック, キャメロン・ディアス, キャスリーン・キーナー, ジョン・マルコヴィッチ
監督: スパイク・ジョーンズ
内容:新鋭スパイク・ジョーンズの初長編映画で、“俳優ジョン・マルコヴィッチ”の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。サエない人形師がビルの中で発見した穴は、俳優マルコヴィッチの頭脳に直結していた…。

ユーモアに作っているけど、かなりシュールな内容だよね。
事の発端は人の体を利用して生き続けているあの人達ではなく、ビル・ロッテ・マキシンの三角関係にあって、マルコヴィッチは思いっきりそれに巻き込まれる感じで・・・。
結局マキシンは、ビル・ロッテだけではなく、マルコヴィッチまで魅了してしまうんだけど、マキシン役の人がそこまで魅力的じゃない所が納得いかんなぁ。キャメロンの方が断然可愛いっちゅうの。
何よりマルコヴィッチが本人役っていうのが面白い所だよね。
架空の役者でも良かっただろうに、本人を使うことでフィクションなんだけど、どこかリアルな世界観が出てるのが面白い。
またマルコヴィッチの演技にこの作品の全てがかかってるところで、見事に演じきっているのが素晴らしいですね。さすが。
けして万人に受ける内容ではないけど、強烈に記憶にのこる作品ですね。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓共感したらワンクリックプリーズ

マトリックス レボリューションズ

マトリックス レボリューションズ 特別版<2枚組> DVD
マトリックス レボリューションズ オフィシャルサイト
出演: キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン, キャリー=アン・モス, ヒューゴ・ウィーヴィング, ジャダ・ピンケット・スミス
監督: アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
内容:マトリックス・シリーズを完結させる本作は、前作『リローデッド』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。

マトリックス 完全制覇セット
もはや意味不明ですね。
いや、ストーリーは理解出来ますけれども、結局この映画で何を伝えたかったのか、メッセージ性が感じとられなかったのが残念。
分からなかっただけかもしれないけど・・・。
とは言え、前回に引き続きスミス軍団は良かったですね。
スミスコスプレで集まれって企画がどこかしらで行われるほど、ネタとしては申し分ないところ。
結局あそこでスミスが暴走しなかったら争いもそのままだろうし、スミスの存在のおかげで色々良い方向へ進んだんじゃない?って終わり方だったし、ある意味、救世主スミス。
って、ここまで書くとほぼネタバレか。
はぁ、でもあんな終わり方ではスッキリしない。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓共感したらワンクリックプリーズ

マトリックスリローデッド

マトリックス リローデッド DVD
出演: キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン, キャリー=アン・モス
監督: アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
内容:あと数時間もすれば、人類最後の都市ザイオンは、人類滅亡をプログラムされた25万のセンチネルに侵略されてしまう。だが、モーフィアスの信念に揺るぎはなかった。オラクル(預言者)の預言では、救世主がマシンとの戦いに必ず決着をつけてくれる---人類の未来と希望は、救世主として覚醒したネオに託された!ネオ、トリニティー、モーフィアスの3人は驚異の肉体と武器を携え、この戦いに終止符を打つべくマトリックスへ乗り込む。ネオはマシン軍団に包囲されたザイオンを救うべく、その超人力を全開させた。ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルバーの放つマトリックスの世界観はさらなる進化を遂げ、マトリックスの秘密はさらに深みを増した。驚愕のラストは、3部作を完結へと導く最終章=『マトリックス レボリューションズ』へと続いていく。

マトリックス 完全制覇セット
あの白い双子はtrfのメンバーではないよね?(笑)
2ってどの作品でも印象薄いんだよねぇ。
そういえば話途中だったっけ?ってのが見る前の印象で、見始めたら、あぁ!そうか!確かに途中だわ。って感じでした。
1は演出もいままでにないタイプでインパクトもあったけど、2で既に見慣れてしまっていて、面白みにかけるもんだね。
それでもネオの奇跡のシーンはなかなか感動的だったな。
ブラックジャックも吃驚の蘇生術!!
もう何でもありですね。
まぁ、愛する人のために無我夢中で!ってあたりが泣かせるじゃないですか。
これぞネオにしか出来ない奇跡。
と、ここまで書いたが、なんせ2と3の内容がごっちゃまぜなんで、話が前後してるかも・・。
まぁ、いいか。
★MOVIESHELF紹介映画一覧
★TSUTAYAで借りる
★ブックオフで探す
↓共感したらワンクリックプリーズ






























