ロリータ

ロリータ DVD
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★☆☆☆
出演:
ハンバート・ハンバート役・・・ジェームズ・メイソン
ロリータ・ヘイズ役・・・・・・・・スー・リオン
ロリータの母役・・・・・・・・・・シェリー・ウィンタース
クレア・キルティ役・・・・・・・・ピーター・セラーズ
ヴィヴィアン役・・・・・・・・・・・マリアン・ストーン
メアリー役・・・・・・・・・・・・・・ロイス・マクスウェル
その他
監督:スタンリー・キューブリック
公開:1962年・イギリス映画
内容:ロリータ・コンプレックス(ロリコン)の語源としても有名な、ウラディミル・ナボコフ原作のベストセラー小説を、鬼才スタンリー・キューブリックが映画化した問題作である。
アメリカの田舎町にやって来た中年紳士ハンバート。彼は下宿先の未亡人シャーロットに求愛されるが、彼女の娘であるロリータのほうに心を奪われてしまう。
ロリータコンプレックスの語源となった映画。
内容は言うまでもないでしょ。
時代も古けりゃ画像も古いから、いやらしく感じなくてイマイチかな。
当時はえらい衝撃的だっただろうけど、今となっちゃロリコンだろうがショタコンだろうが、それが1つのステータスにすらなってるから、世の中も変わったもんだよね。ただ、少女をものにするために母親に取り入って、あげくの果てに殺しちゃうってのは、やりすぎダーネ。
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ロリータ DVD
鑑賞:レンタル・吹替え
満足度:★★★☆☆
出演
ハンバート・ハンバート役・・・ジェレミー・アイアンズ
ロリータ役・・・・・・・・・・・・・・ドミニク・スウェイン
シャルロット役・・・・・・・・・・・メラニー・グリフィス
キルティ役・・・・・・・・・・・・・・フランク・ランジェラ
その他
監督:エイドリアン・ライン
公開:1997年・アメリカ映画
内容:『危険な情事』のエイドリアン・ライン監督が、いわゆる少女愛のの一般呼称とまでなったナブコフの同名小説を忠実に映画化。
大学教授のハンバート(ジェレミー・アイアンズ)は、異国の地アメリカで、とある未亡人の家に下宿することになる。庭先で未亡人の12歳の娘ドロレス(ドミニク・スウェイン)に魅せられてしまう。そんな彼の気持ちを察してか、ドロレスは彼を挑発しはじめる…。
カラーで現代的だから、前回のものよりいやらしさが上手くでてる感じ。主人公の異常さも表現されてるね。
女の子が今時いそうな感じだから、よけいにリアルだよ。
話しの設定も今のほうが普通にありそうだよね。せちがらいな世の中だこと。
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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
満足度:★★★☆☆
出演:
エル・マリアッチ役・・・アントニオ・バンデラス
カロリーナ役・・・・・・・・サルマ・ハエック
サンズ役・・・・・・・・・・ ジョニー・デップ
ビリー役・・・・・・・・・・・ミッキー・ローク
アヘドレス役・・・・・・・ エヴァ・メンデス
ククイ役・・・・・・・・・・・ダニー・トレホ
ロレンソ役・・・・・・・・・エンリケ・イグレシアス
フィデオ役・・・・・・・・・マルコ・レオナルディ
ベリーニ役・・・・・・・・ チーチ・マリン
ラミレス役・・・・・・・・・ ルーベン・ブラデス
バリーリョ役・・・・・・・・ウィレム・デフォー
その他
監督:ロバート・ロドリゲス
公開:2003年・アメリカ映画
内容:アントニオ・バンデラス主演作『デスペラード』の続編。
ギターケースを抱えた伝説のガンマン、エル・マリアッチは愛する女性、カロリーナと幸せに暮らしていたが、マルケス将軍に彼女を殺され、今は悲しみの中ひっそりと暮らしていた。その頃、メキシコ国内は不穏なクーデター計画に揺れていた。このクーデター計画の鎮圧に乗り出したCIA捜査官サンズはエルの噂を耳にすると、彼にクーデターの首謀者である麻薬王バリーリョと憎きマルケス将軍の暗殺を依頼する。

真剣にやっているのか、笑いをとっているのか分からないぐらい、バカっぽいことを真剣にやってる感じ。
こんなに悪気もなく人を殺めていくってのもなんだかなぁ。
デップさんも、ポスターやら宣伝やらであんなに目立っていたわりに、活躍の場少なすぎだと思う。
まぁでも、後半の血のりデップさんは最高!!!!
あぁ〜、カッコ良すぎるよ!血のりデップ!!
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レジェンドオブゾロ

レジェンド・オブ・ゾロ DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
満足度:★★★☆☆
出演
ゾロ/アレハンドロ・デ・ラ・ベガ役・・・アントニオ・バンデラス
エレナ・デ・ラ・ベガ役・・・キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アルマン伯爵役・・・ルーファス・シーウェル
ジェイコブ・マクギブンス役・・・ニック・チンランド
ホアキン・デ・ラ・ベガ役・・・アドリアン・アロンソ
監督: マーティン・キャンベル
公開:2005年・アメリカ
内容:カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。民衆の自由獲得を機に引退し、家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは、アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し、作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが…。

ゾロだいぶ歳とった感じだなぁww
ヒーローが家族持ちってちょっと面白いよね。
ありがちなパターンでケンカ別れであっさり数ヵ月後(数年後??)ってのもww
にしてもやっぱり戦うエレナはカッコいいですね。
豪華なドレス着てで剣を振るうお姿が美しい!!
演技も抜群だなぁ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ最高!
ヒーローが家族持ちになると、足を引っ張るのは決まって子供。
足を引っ張る子供って、大概人の言うこと聞かないよねぇ・・・。
まぁ、そこはゾロの息子ってとこで最後には活躍したりもするんだけど・・・。
家族持ちになった分、アットホームな感じになっちゃったね、ゾロ。
馬が一番カッコ良かったし、大活躍だったな。
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リーグオブレジェンド

リーグオブレジェンド DVD
リーグオブレジェンド オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送・吹替え
お勧め度:★★★
出演: ショーン・コネリー, スチュアート・タウンゼント, その他
監督: スティーブン・ノリントン
製作:2003年・アメリカ
内容:潜水艦ノーチラス号のネモ船長、透明人間のスキナー、半吸血鬼のミナ、不死身の男ドリアン・グレイ、アメリカの謀報員トム・ソーヤ、ジキル&ハイド。国も時代も異なるヒーローたちが、結束して世界を救う、ファンタジックな冒険作品。

各国の伝説の偉人、ミュータント総出演の万国吃驚人間ショーですね。
超人物系が好きな私としてはけっこうツボつく作品です。
でもさすがにトムソーヤはいらないんじゃないの?って感じですよね。
内容はちょっとダルイけど、超人パワーの見せ所だけで満足って感じです。はい。
B級のわりには見ごたえもまぁまぁある感じですね。
にしても、これだけ超人がいるのに、なぜかショーン・コネリーが一番活躍って超人それでいいのか?
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リバティーン

リバティーン DVD
鑑賞:映画館・字幕
お勧め度:★★★
出演:ジョニー・デップ、ジョン・マルコヴィッチ、サマンサ・モートン他
監督:ローレンス・ダンモア
製作:2004年・イギリス
内容:17世紀のある時期を、疾風のごとく駆け抜けた、破天荒の放蕩詩人ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵の、短くも壮絶な生涯を綴った物語。

噂ではかなり下ネタも多く、いやらしい内容と聞いていたけど、
下ネタは多くても、それほどいやらしくはなかったですね。
もっと凄いのは凄いしね。
同じ詩人の物語の「太陽と月に背いて」の方が下品ではない分、からみのシーンが衝撃的でした。
バイセクシャルのわりには、そのネタもないに等しいぐらいちょっとだけだったしなぁ。
汚れ役と言ってるわりに、汚れきれてない感じがしました。
冒頭と終わりのあのシーンはいい効果ですね。
ただ途中、妻との会話のシーンや、裁判で演説のシーンでのピントの使い方が、あれでOKだったの?って感じで荒削りに思ったなぁ。わざとかな?
全体的なカメラの使い方もちょっと気になったかな。
んでもって、ジョニさんの演技にすべてをかける感もしたな。
で、ウィルモットという人物に関しては・・・
ライラの冒険 黄金の羅針盤

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ライラの冒険 オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー× 自分のダイモンが分かるゲーム有り)
鑑賞:映画館・吹替え
お勧め度:★★★
出演: ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、サム・エリオット 他
監督: クリス・ワイツ
製作:2007年・アメリカ
内容:「オックスフォード」の寄宿生である12歳のライラ・ベラクアは、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 原作 フィリップ プルマン (著)
黄金の羅針盤〈上〉ライラの冒険

黄金の羅針盤〈下〉ライラの冒険

評判が悪かった割りに楽しめました。
かなり途中で終わるとの噂も聞いていて、ここで切れるのか?ここか?と思いながら観ていたので、思ったより見せてくれたから個人的には感無量ですよ。
初めから3部作とうたっているのだから、くぎる所は間違ってなかったと思うよ。
3部作の1話目ってわりと説明で終わってしまうイメージだけれど、ライラの冒険は特に説明もなく(笑)、観て分かるでしょと言わんばかりにさくさくストーリーが進んでいくので見応えはありましたね。
近頃の大スケールなファンタジー物の中でもかなり分かりやすかったのも特徴だな。
吹替えだったからかな?
ライラの役はなかなか光ってましたね。キャラクターがいいんでしょうね。
どこまでも純粋で控えめで騙されやすい主人公より、このぐらい生意気で強気で賢いぐらいの方が戦い甲斐もあるってもんでしょう。
でもそれだけでは主人公への情が出にくいから、ダイモンという形で心の声、心情をあらわしているんでしょうね。
ライラが強気の顔していても、ダイモンが怯えて小さくなっていたり、逆に大きくなって吠えたりしているのはライラの心の声。ライラの表情だけでは伺えない心情をダイモンで見事にあらわしていて、使い方が上手いですね。
子供のダイモンは変身するけど、大人のダイモンは変身しないというのも、子供は純粋で感情豊かだけど、大人になると本音を隠すという解釈をすれば納得出来るしね。
と、この辺はこの先真意がはっきりするのかな?
2作目、3作目もこの調子で頑張ってほしいですね。
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ラン・ローラ・ラン

ラン・ローラ・ラン DVD
鑑賞:レンタル
お勧め度:★★★★
出演: フランカ・ポテンテ, モーリッツ・ブライプトロイ, その他
監督: トム・ティクヴァ
内容:恋人を救うために走る少女の周りでの様々な騒動を、アニメーションを織り交ぜて描く痛快作。裏金の運び屋・マニが、10万マルク用意しなければ殺されてしまうことを知った彼の恋人・ローラ。彼女は金を工面すべくひたすら街を走る。

ラン・ローラ・ラン。お勧めの映画です。
内容は・・・・、
裏金の運び屋である恋人からの電話から始まり、
「ローラ、助けてくれ! ボスの10万マルクを失くした。12時までに金を作らないと、殺される・・・」
そう言われたローラは恋人のために走り出す。
残された時間は20分!果たしてローラは恋人を救えるのか!?
活字で書いてしまえばそれだけの内容なのだけど、
この映画は普通の映画とはちょっと風変わり。
音楽とアニメが入り混じる、3つの展開。
それぞれ微妙なタイミングの違いで、3通りの結末。
遊び心が沢山の映画です。
個人的には、この映画のノリが凄く好きだけど、嫌な人は嫌がるだろうねぇ・・・。
ローラの様に人生何回でもやりなおせたら苦労しないだろうね。
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