パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド DVDパイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド オフィシャルサイト(壁紙○ スクリーンセーバー○)
鑑賞:映画館・字幕
満足度:★★★★★
出演
キャプテン・ジャック・スパロウ役・・・ジョニー・デップ
ウィル・ターナー役・・・・・・・・・・・・・ オーランド・ブルーム
エリザベス・スワン役・・・・・・・・・・・キーラ・ナイトレイ
キャプテン・バルボッサ役・・・・・・・・ジェフリー・ラッシュ
サオ・フェン役・・・・・・・・・・・・・・・・・チョウ・ユンファ
デイヴィ・ジョーンズ役・・・・・・・・・・・ビル・ナイ
ジェームズ・ノリントン役・・・・・・・・・ ジャック・ダヴェンポート
ビル・ターナー役・・・・・・・・・・・・・・・ステラン・スカルスガルド
ベケット卿役・・・・・・・・・・・・・・・・・・ トム・ホランダー
ウェザビー・スワン役・・・・・・・・・・・・ ジョナサン・プライス
ティア・ダルマ役・・・・・・・・・・・・・・・ ナオミ・ハリス
キャプテン・ティーグ・スパロウ役・・・キース・リチャーズ
その他
監督:ゴア・ヴァービンスキー
公開:2007年・アメリカ映画
内容:ベケット卿はジェームズ・ノリントンが持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズの心臓を入手し、彼とフライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊達を葬っていた。捕えられた人々は次々と処刑されていったが、その中で処刑台に立った1人の少年が銀貨を手にしながらある歌を歌った。その歌はやがて処刑場にいた死刑囚全員が合唱するまでに広がる。それは海賊たちに決起の時を伝える招集の歌だった。
海賊たちが生き残るには選ばれし9人の“伝説の海賊”を招集し、一致団結して立ち向かうしか方法がなかった。しかし、その伝説の海賊の1人は前作でクラーケンに飲み込まれてしまったキャプテン・ジャック・スパロウだった。
エリザベスやウィル、ブラック・パール号の乗組員たちはティア・ダルマの力で蘇ったキャプテン・バルボッサを船長に迎え、中国海賊の長であるサオ・フェンから世界の果てへの海図を受け取り、ジャックの救出に向かうのだった。
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド (文庫)

はぁ〜、これでジャックスパロウも見納めなのかぁ

と、ちょっと複雑な気分で観た第3作目。
っていうか、前回どうだったんだっけ?とかすっかり忘れてるし。
ジャックがしばらく出てこなかったんだよね。
そこがかなりダルい感じだったけど、ジャックがいよいよ登場って時のあのでかた、一瞬で悩殺されました。
あそこが噂に聞く天国ってやつなのかしら?
あんなに沢山いたら1人ぐらいもって帰っても・・・。と浅はかな夢を描くとこだったよ。
なんでしょうこの監督は、ジャックFAN(もしくはデップFAN/笑)の心をガッツリ掴みまくりですな。
もう本当に有難う御座いますって感じ。
今回もまたさらに話が複雑になってて、分かりずらい部分があったなぁ。
裏切り合戦みたいになっていて、あの分かりやすい複線がちょっとうざかったな。
はいはい、裏切るんでしょ、って感じで。
それにしても、呪われた海賊たちで悪党っぷりを見せてくれたバルボッサがすっかり人のいいおじさんになりかわっていてなんだかなぁ。
身も心も生まれ変わってしまったんだろうな。
今回の見所はなんて言っても、おとうちゃんだよね。
息子もかっこよければ、おとうちゃんもかっこいいわぁ〜。
はぁ〜、でもこれで見納めなんて寂しいなぁ。
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テーマ : ジョニー・デップ - ジャンル : 映画