崖の上のポニョ

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鑑賞:映画館
満足度:★★★☆☆
出演
ポニョ声・・・・・・・・・・・奈良柚莉愛
宗介声・・・・・・・・・・・・土井洋輝
リサ声・・・・・・・・・・・・・山口智子
耕一声・・・・・・・・・・・・長嶋一茂
フジモト声・・・・・・・・・・所ジョージ
グランマンマーレ声・・・天海祐希
ポニョの妹達声・・・・・・矢野顕子
水魚声・・・・・・・・・・・・所ジョージ
トキ声・・・・・・・・・・・・・吉行和子
ヨシエ声・・・・・・・・・・・奈良岡朋子
カヨ声・・・・・・・・・・・・・左時枝
クミコ声・・・・・・・・・・・・平岡映美
カレン声・・・・・・・・・・・大橋のぞみ
その他
監督:宮崎駿
公開:2008年・日本映画
内容:海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きなるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」
しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。
人間になりたい!ポニョは妹達の力を借りて父の魔法を盗みだし、再び宗介のいる人間の世界を目指す。
危険な力を持つ生命の水がまち散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、いもうと達は巨大な水魚に変身して、宗介のいつ崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてします・・・。
少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。
思いのほか、ホラーでした(笑)海が怖くなるよ・・・・。
要するに「人魚姫」の話かな?と思っていましたが、やっぱり話のベースはそこにあるみたいですね。
でも内容は全然違うもので、宮崎監督らしさ満載の冒険&ファンタジーの世界でした。
さぞポニョは可愛いんだろうなぁ・・・と想像していたけど、いもうと達のが可愛かった(笑)
そして5歳にしてあの男前っぷりな宗介もたまらないですね。
子供が観ると、このなんとも不思議な世界に夢もふくらみワクワクがとまらない内容なんだろうけど、大人の私的にはやっぱり少しホラーなんですよね。
どうしても人間の立場になって考えてしまったり、真面目に突っ込みたくなったりと・・・。
あの状況で皆が幸せの微笑みを絶やさないところは、さっすが宮崎監督!!と思いました。
が・・・残念なのは何であんな終わり方?
え?これで終わりですか??と拍子抜けしてしまった。
んーどうなんだろう・・・本当にこれ良かったの?w
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千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し DVD
スタジオジブリ オフィシャルサイト
鑑賞:映画館
満足度:★★★★★
出演
荻野千尋声・・・・・・柊瑠美
ハク声・・・・・・・・・・入野自由
湯婆婆/銭婆声・・・夏木マリ
釜爺声・・・・・・・・・・菅原文太
カオナシ声・・・・・・・中村彰男
リン声・・・・・・・・・・・玉井夕海
坊声・・・・・・・・・・・・神木隆之介
荻野明夫声・・・・・・内藤剛志
荻野悠子声・・・・・・沢口靖子
青蛙声・・・・・・・・・・我修院達也
番台蛙声・・・・・・・・大泉洋
その他
監督:宮崎駿
公開:2001年・日本
内容:『もののけ姫』から4年の歳月をかけ2001年夏に公開され、大ヒットを記録した宮崎駿監督による冒険ファンタジー。異世界に迷いこんだ10歳の少女・千尋がさまざまな出会いと試練の中で、成長し“生きる力”を取り戻していく姿を描く。
昔の名作は抜かして、ここ最近の宮崎映画の中では一番好きカモ。
いまいち理解しきれない比喩や表現もあるけど、ふっとした時に見たくなる映画だな。
背景が和風な割に、いやにファンタジックでアンバランスな感じがまた好き。
でも、色々な神様がでてくるけど、何の神様なのかとかもっと詳しく知りたかったなぁ〜。
ヒヨコの神様・やっぱりお風呂のお供はヒヨコ?
アヒルじゃなくてヒヨコなんですね。
ハクを助けるために頑張る千尋の姿がどことなく「天空の城のラピュタ」のパズーに似てるんだよなぁ。
まさに逆バージョンって感じ。だから好きなのかな。
今までの宮崎映画の集大成とまでは思わなかったけど、久しぶりに見応えあって遊び心満載の作品になったなぁって感じ。
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天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ DVD
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鑑賞:TV放送
満足度:★★★★★
出演
パズー声・・・・・・・・田中真弓
シータ声・・・・・・・・横沢啓子
ドーラ声・・・・・・・・・初井言榮
ムスカ声・・・・・・・・寺田農
将軍声・・・・・・・・・永井一郎
ポムじいさん声・・・常田富士男
その他
監督:宮崎駿
公開:1986年・日本
内容:空から降ってきた少女シータと、彼女を助けた見習機械工のパズーが繰り広げる、空中の浮島ラピュタ帝国をめぐる傑作ファンタジー・アドベンチャー・アニメ。宮崎駿原作・脚本・監督作品。
ムスカ「目がぁ〜目がぁ〜〜〜〜〜」
昔から何度見ても飽きない名作。
宮崎映画の中で一番好きだなぁ。
声も声優さんだし、舞台背景が空想の世界で、ストーリー展開も上手く、コミカルなシーンも盛り沢山で、細かく見れば見るほど遊び心が込められいて、アニメ映画はこうでかきゃ!って感じ。
最近の宮崎映画にはない良さがこれにはあるね。
パズーとシータがラブラブモードになるまで、1日もかかってないってのも、強引で良いよ。
この歳でパズーを見ると、理想の男性はパズーじゃないかと錯覚するほどパズーの男っぷりがたまらん。
あきらかにドン引きするようなセリフでも、パズーに言わせてしまえばいやみがないよ。
出会って間もない彼女のために命はって挑む姿は、現実の世界じゃ〜そう見られるものではないよね。
ただ、職場をほったらかしにして無駄欠勤で連絡なしだと、親方が心配して夜も眠れないゾとか思ったけど。
そしてよく笑うムスカのハゲ説は言うまでもないけど、
ハゲっていうか…むしろヅラなんじゃないの?
そして何よりロボット兵の切なさったらないよ。
最後の二人のゆくすえより、ロボット兵の方がよっぽど心配…。
ロボット兵…あのまま放置プレーで良いの?
これもともと、TVシリーズのアニメとして作ったみたいで、当時「不思議の海のナディア」と枠を競ってたんだって。
ある程度テーマを決められて作ってるから、この2作はどこと無く似てるよね。
その時は「不思議の海のナディア」が勝ち取ったんだけど、結局映画でブレイクしたわけだから、NHKの枠に留まらなくて良かったね。って感じなんだろうな。
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風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ DVD
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鑑賞:TV放送
満足度:★★★★★
出演
ナウシカ声・・・島本須美
ジル声・・・辻村真人
大ババ声・・・京田尚子
ユパ声・・・納谷悟朗
ミト声・・・永井一郎
ゴル声・・・宮内幸平
ギックリ声・・・八奈見乗児
アスベル声・・・松田洋治
ラステル声・・・冨永み〜な
クシャナ声・・・榊原良子
クロトワ声・・・家弓家正
その他
監督:宮崎駿
公開:1984年・日本
内容:人類は極限まで文明を発達させ自然を征服するが、「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こす。高度な文明は滅び、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)たちを生んでしまう。それから千年余り、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ逞しく生きていた。腐海は拡大を続け、人類の生活を脅かしていた。
腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれた。「風の谷」の族長の娘であるナウシカは、過酷な運命に翻弄されながらさまざまな人びとと出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の業とも呼べる営みに向き合い、大国と小国そして腐海と人類との共生の道を探す。

風の谷のナウシカ 原作 宮崎駿
風の谷のナウシカ 1巻
ビデオ持ってるのに、TVでやっているとつい見てしまう。
幼い頃に、ナウシカの髪の毛はピンクだと勘違いしてたなぁ。
んで、あのマスクが印象的すぎて犬人間の映画か何かと思ってたような思ってなかったような?
今、改めて見ると所々のBGMが妙にロックな感じなのが、ちょっと面白いです。
見るたびに思うことも違っていて本当に深いよね。
ついでに言うと、原作の方が面白いです。
映画の話は、原作の最初の方なんですね。
原作だと、よりコアでナウシカさんも頑張りすぎです。
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もののけ姫

もののけ姫 DVD
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鑑賞:映画館
満足度:★★★☆☆
出演
アシタカ声・・・松田洋治
サン声・・・石田ゆり子
エボシ声・・・田中裕子
ジコ坊声・・・小林薫
モロ声・・・美輪明宏
乙事主声・・・森繁久彌
カヤ声・・・石田ゆり子
ゴンザ声・・・上條恒彦
山犬声・・・渡辺哲
他
監督: 宮崎駿
公開:1997年・日本
内容:大和朝廷に滅ぼされた蝦夷の末裔である少年アシタカは、村を襲った「タタリガミ」にかけられた呪いを解くために、遠く西方の神々の住む森を目指して旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団と、人語を解する森の獣たち、そして山犬として生きる少女サンであった。やがて、森を守ろうとする森の獣たちと、獣たちの長である「シシ神」を倒そうとする人間たちの壮絶な戦いが始まる。
いつもパンフ買うのに、この時だけ買ってなくて大後悔。
以来、どんな糞映画でも映画館で見たらパンフを買うことにしてます。
もののけ姫は宮崎映画の中で一番難しいんじゃないかと思う。
ちょっとナウシカと雰囲気似てると思うんだけど、
言わんとすることもナウシカと同じなんじゃないかと思うな。
んーでも、何とかボッチが勝手に大暴れして解決したら皆仲良しみたいな、あの終わり方はなんだかなぁ。
まぁ動物と人間が争うことなく共に生きていくことが出来るようになったであろうってことでハッピーエンドなのかな。
む〜ん、やっぱり宮崎アニメは洋の方が好きだなぁ。
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耳をすませば

耳をすませば DVD
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鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★
出演: 本名陽子, 高橋一生, 露口茂, 小林桂樹, 高山みなみ
脚本&プロデュース:宮崎駿
監督: 近藤喜文
製作:1995年・日本
内容:雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。

耳をすませば 原作 柊 あおい(著)
耳をすませば
月刊雑誌「りぼん」で掲載されていた頃に見ていたので、かなり懐かしい感じですね。
絵はジブリだけど、だんだん柊あおいさんの絵に見えてきてしまう不思議・・・・。
今ではない古き良き時代の純愛ストーリーだな。・・・・と思いきや、しっかり心の成長を描いていたりする青春ストーリー。
ジブリではめずらしく現代の日本をリアルに描きだしている所が一番の見所かな。
人の動きも町並みも現実にありえる風景だからこそ手抜き出来ない難しさで、見事に書き上げていて、本当に仕事人だよね。
ストーリー自体は、いかにも少女マンガな展開だな。
姉さんがサザエさんみたいだったのが気になったが。
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猫の恩返し

猫の恩返し DVD
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鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★★
出演: 池脇千鶴, 袴田吉彦, 前田亜季, 西村雅彦, 鈴木京香
監督:森田 宏幸
製作:2002年・日本
内容:何の変哲も無い普通の女子高校生ハルは、ある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。助けられたあと、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。彼は猫の国の王子だった。
次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答え、突然現れた猫の集団に、ハルは連れ去られてしまう…。

猫の恩返し 原作 柊 あおい (著)
バロン―猫の男爵
これって、「耳をすませば」の主人公の女の子が書いた物語っていう裏設定がありましたよね。
なんにしてもバロンがカッコイイですね。萌。
そしてにゃんと言っても、猫が沢山出てくるから、猫好き&猫耳好きな人にはたまらんでしょうね。
ジブリと言っても原作は柊あおいさんで、宮崎監督作品でもないんだけど、古き良き時代のジブリ作品の感じで良く出来てますよね。
内容も面白いし、ファンタジーだから好きなのかも。
耳をすませばの続編とうたっているけれど、内容はまったくの別物で、むしろこっちの方が見応えあります。
むしろトトロとかより好きかも。
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火垂るの墓

火垂るの墓 DVD
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鑑賞:TV放送
お勧め度:★★
出演: 辰巳努, その他
監督: 高畑勲
製作:1988年・日本
内容:スタジオジブリの高畑勲監督による、太平洋戦争のさなか、空襲で母親と家を失った幼い兄妹に降りかかる悲運を描いた感動の名作。

どんだけかわいそうやねん!!
毎年やっている映画だけど、毎年見ては、思うとこも違うもので、
いっつも冒頭部分を見てなかったので、
今日初めてみて改めて作品としてもまとまりも感じました。今更だけど。
教訓映画なので、これでもかってぐらいの不幸が続くんだけど、
これの場合、戦争への教訓というよりは、人としての行き方への教訓に思えるんだよね。
周りの大人の冷たいこと、またこの子達の優柔のきかないこと、
こういう時にこそ、助け合いや許しあいが大事なんだけどね。
まぁ、現実もそう甘いこと言ってられないという点でリアルな作品だな。
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ハウルの動く城

ハウルの動く城 DVD
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鑑賞:映画館
お勧め度:★★★★
出演: 倍賞千恵子, 木村拓哉, その他
監督: 宮崎駿
内容:荒地の魔女におばあさんにされたソフィー。このままではいけないと家を飛び出し、ハウルの動く城に住み着く。
そこから始まる奮闘劇&ラブストーリー。

原作 魔法使いハウルと火の悪魔
確かに城動いてたねぇ・・・動いてるだけだったけど。
本当にラブストーリで吃驚。
あんな結末で良かったのかしら?
もっとねぇ、城が大活躍してくれると思ったんだけど、火を吹いたりとか、戦ったりとかね。
まぁ、あんまり書くと見てない人に失礼だから、あとは見てくれ。
・・・・んーでも声にいわかんが・・・・・以下略。
子どもが可愛かったです。
ビデオがでたら、また見ようかな。したら見方がまた変わりそうだね。
無性に「ラピュタ」と「千と千尋の神隠し」が見たくなってきた。
そう言えば、「ハウルの動く城」のポスターって、プロデューサーの鈴木さんがほとんど下書きしたらすぃよ。宮崎さんが書いたのは犬だけなんだって。
もともと宮崎さんは、ポスターとかはほとんどまかせっきりみたいで。
ってことは、今までのもそんな感じなんだろうね。
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紅の豚

紅の豚 DVD
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出演: 森山周一郎, 岡村明美, 加藤登紀子, 大塚明夫
監督: 宮崎駿
内容:1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。
男性に人気のある作品ですね。
豚なのに2枚目ってのが前代未聞で面白い所かな。
争いの・・・・とうよりケンカ?
その理由も女からしてみれば「くだらないコト」。
でもそこが男のロマンってやつなのかな?
女性には分からない男の世界、ジーナの「バカ!」の一言につきるよ、本当。
それにしても紅の豚ほど登場人物・その他の人物・背景が、こんなにも動きまくる作品は他にはないだろうな。
普通に見ていたら視界にすら入らなそうな端っこの人物まで魅力的に動いていたりして、細部まで手抜きしてない所なんかは流石ですね。
これぞ宮崎駿作品って感じ。
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