ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ DVD
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★☆☆☆
出演
ギルバート・グレイプ役・・・・・ジョニーデップ
ベッキー役・・・・・・・・・・・・・・ジュリエット・ルイス
ベディ・カーヴァー役・・・・・・・メアリー・スティーンバーゲン
アーニー・グレイプ役・・・・・・・レオナルド・ディカプリオ
ボニー・グレイプ(母親)役・・・ダーレーン・ケイツ
エイミー・グレイプ役・・・・・・・・ローラ・ハリントン
エレン・グレイプ役・・・・・・・・・メアリー・ケイト・シェルハード
タッカー役・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・C・ライリー
ボビー・マックバーニー役・・・クリスピン・グローヴァー
ミスター・カーヴァー役・・・・・・ケヴィン・タイ
その他
監督::ラッセ・ハルストレム
公開:1993年・アメリカ映画
内容:身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
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ギルバート・グレイプ (映画で覚える英会話アルク・シネマ・シナリオシリーズ)

ジョニーデップ、レオナルドディカプリオ共演って当時話題にもなったよね。
二人とも名役者だから、演技でつぶしあいになるかと思いきや、レオのちょと走りぎみの演技をジョニさんが上手くフォローした感じに思えたかな。
二人が兄弟って設定は無理あったと思うけど。
内容は…んーなんかスッパイね。ほろ苦いというよりスッパイ。
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キャットウーマン

キャットウーマン 特別編 DVD
キャットウーマン オフィシャルサイト
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鑑賞:レンタル・吹替え
満足度:★★★★☆
出演
ペイシェンス・フィリップス/キャットウーマン役・・・ハル・ベリー
トム・ローン刑事役・・・・・・・・・ベンジャミン・ブラット
ジョージ・ヘデア役・・・・・・・・・ランバート・ウィルソン
オフィーリア・パワーズ役・・・・フランセス・コンロイ
ローレル・ヘデア役・・・・・・・・・シャロン・ストーン
その他
監督:ピトフ
公開:2004年・アメリカ映画
内容:大手化粧品会社ヘデア社の秘密を知ってしまったペイシェンスは、何者かに追われるうちに命を失ってしまう。しかし、その時彼女に異変が起こった…。「バットマン」のキャラクターの一人だったキャットウーマンがヒロインのアクション・ムービー。

うーん、クネクネ〜。
今までのキャットウーマンのイメージを覆すような感じやねぇ。
スタイル抜群だから、エナメルが似合う似合う。ムチ振り回す姿もカッコイイ!!
日本の猫娘は子猫っぽいイメージだけど、キャットウーマンは無駄にセクシィダーネ。
バットマンシリーズでもそうだったけど、キャットウーマンのコスチュームって、手づくりだってのがカワイイとこだよね。
そういえば、スパイダーマンも手づくりか!
もしかして、アメコミ系ヒーローって皆さん手づくりで頑張ってるのかしら?
地球を救うのも大変やね。
って、キャットウーマンは別に地球を救ってるわけでわないんだけれども。
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50回目のファーストキス

50回目のファーストキス DVD
50回目のファーストキス オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・吹替え
満足度:★★★★☆
出演
ヘンリー・ロス役・・・・・・・・・アダム・サンドラー
ルーシー・ホイットモア役・・ドリュー・バリモア
ウーラ役・・・・・・・・・・・・・・・ロブ・シュナイダー
ダグ・ホイットモア役・・・・・・ショーン・アスティン
ドクター・キーツ役・・・・・・・・ダン・エイクロイド
その他
監督: ピーター・シーガル
公開:2004年・アメリカ映画
内容:ハワイを舞台に、交通事故による記憶障害で前日の出来事をすべて忘れてしまう女性と、そんな彼女を本気で好きになり、忘れられるのを覚悟でアタックを続ける男性の姿を描いたラブストーリー。

神様、願わくば一生同じ1日を繰りかえすなら、せめて仕事の日ではありませんように・・・・と思わずにはいられない、そんな映画(笑)
病気で一番辛いのは本人だっていうのは重々承知なんだけど、この映画を観てると、どれだけ周りの人間や家族が努力を強いられるかが伺えるよね。
といっても、そこまで重たい内容でもないんだけど。
恋した相手の記憶が1日ごとにリセットされてしまうから、毎日毎日ナンパするところから始めなきゃいけないって、ものすごくしんどいだろうに、愛がなきゃ出来ないが、愛があってもそこまで出来るのかなぁ?諦めてしまいそう。
でも、愛する人を忘れてしまうっていうのも残酷だよね。
深刻に考えると、わりとシリアスになりがちな内容なのに、こんなに明るく描けるもんなんだなぁっと思ったヨ。
涙もでるけどね。
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恋は邪魔者

恋は邪魔者 DVD
恋は邪魔者 オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー○)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆
出演
バーバラ・ノヴァク役・・・レニー・ゼルウィガー
キャッチャー・ブロック役・・・ユアン・マクレガー
ピーター・マクマナス役・・・デイビッド・ハイド・ピアース
ヴィッキー・ヒラー役・・・サラ・ポールソン
セオドア・バナー役・・・トニー・ランドール
その他
監督:ペイトン・リード
公開:2003年・アメリカ映画
内容:1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。

類まれなる恋の駆け引きで、鋼鉄の女性の心を溶かしてゆく素敵なお話と思いきや・・・・
まったくやってられませんわぁといった内容だった。
もう勝手にどうぞって感じで(笑)
騙し騙され嘘ばかりのバカップル・・・・・。
まぁバーバラのここまでのし上がってきた努力は凄いと思うけどね。
でも「恋は邪魔者」を出版して、でも実は自分はそうじゃなくて素直になったはいいけど・・・本に賛同した読者はほったらかしですか?ってのがねぇ。
うかれぎみなミュージカルとファッションがとても好きなだけに、こんな内容でちょっとガッカリかな。
映画なので何でも有りも可能だけど、こういうタイプの何でも有りはいただけないなぁ。
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キャスパー

キャスパー DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
満足度:★★☆☆☆
出演
キャット役・・・クリスティーナ・リッチ
ハーヴェイ博士役・・・ビル・プルマン
キャリガン役・・・キャシー・モリアーティ
ディッブス役・・・エリック・アイドル
ラッグ氏役・・・ベン・スタイン
神父役・・・ドン・ノヴェロ
レイモンド・スタンツ博士役・・・ダン・エイクロイド
キャスパー役・・・デヴォン・サワ
監督: ブラッド・シルバーリング
公開:1995年・アメリカ
内容:淋しがりやで人なつこいゴーストと、ある父娘の交流を描いた、ハートフルなファンタジー・コメディ。心霊学者の娘・キャットとお化けの少年・キャスパーが、周りを巻き込んで騒動を繰り広げる。
動くブライスこと、クリスティーナリッチ。
このぐらいぽっちゃりしてる方が可愛いのになぁ。
ものすごい久しぶりに見たけど、改めてブライスに似てるなって思いました。
可愛いなぁ。
そして、単純にハロウィンパーティーがうらやましかったです。
内容は・・・、頭使わない映画ですね。はい。
ただ、人間になった時のキャスパーがめっちゃ可愛かったです。
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キッド

キッド DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
満足度:★★☆☆☆
出演
ラス役・・・ブルース・ウィリス
ラス(子供)役・・・スペンサー・ブレスリン
エイミー役・・・エミリー・モーティマー
ジャネット役・・・リリー・トムリン
監督: ジョン・タートルトーブ
公開:2000年・アメリカ
内容:独身のラスは優秀なイメージ・コンサルタントで、著名人にイメージ・アップのためのアドバイスをしている。ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。

とっても嫌なやつで嫌われ者な大人になってしまったラスの前に、突然幼き頃の自分が現れるというなんともファンタジックイメージだけれど、がっつりヒューマンストーリーですね。
それが自分だと分かっているのに、幼い頃の自分を叱りつけたりなど厳しい態度をとってしまうのは、自分が嫌いだから・・・。
今の自分に自信は持っているものの、やっぱり自分を好きになれないラスは、幼い頃の自分に「君は大丈夫だ」と言ってやれないところが切ないですね。
そんなラスも幼い頃の自分と接していくうちに、心に壁を作ってしまう前の自分のありのままの姿を思い出していき、ラスト30分ぐらいからどんどん変わっていく様が面白いですね。
まるで初めの時とは別人・・。
さっすがアメリカ映画だなって感じの終わり方でしたね。
でもいまいちメッセージ性を感じられなかったのがにんともかんとも・・・・。
人には優しく、そして素直でいなさいよってとこかな?
子供の演技がいまいちだったかなぁ。
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皇帝ペンギン

皇帝ペンギン DVD
皇帝ペンギン オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー○)
鑑賞:映画館・字幕
お勧め度:★★★
出演: ドキュメンタリー映画, その他
監督: リュック・ジャケ
製作:2005年・フランス
内容:3億5000年前の氷で覆われた南極大陸という過酷な大自然の中で生きる皇帝ペンギンの姿を収めた感動の物語。

内容としては、皇帝ペンギンの子供が巣立つまでのドキュメンタリーですね。
1個の生物を細かい所まで追っていくので、とても面白いです。
ペンギンって、何もしないでもギャグみたいで、動いてるだけで癒されるし、見てる間とても幸せでした。
途中ペンギンにカメラつけてるんでしょ!!っていう画像があったんだけど、それはいくらなんでもやりすぎかなぁ〜って思ったけどね。
あと、途中一瞬だけ女の人の顔が写ったんだけど(おそらく、ナレーションの女の人)、
あれ、修正されてないのは、ここだけ(映画館)じゃないよね??
DVDでは修正されていることを祈るばかりですが。
ペンギンの子育ては命がけなんだなぁ。
人間も頑張ろうや。
とりあえず、唄が邪魔だなぁと思いました。惜しいなぁ。
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拍手有難うございます♪
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ガール・ネクスト・ドア

ガール・ネクスト・ドア DVD
鑑賞:レンタル・吹替え
お勧め度:★★★★
出演: エリシャ・カスバート, エミール・ハーシュ, ティモシー・オリファント
監督: ルーク・グリーンフィールド
製作:2004年・アメリカ
内容:18才のマシューは、常に自分の実力よりもさらに上の成績を目指しつづける堅物の真面目人間で、人生の本当の喜びを知らないまま生きてきた。新しく隣に越してきた、美しくて一見清純そうなダニエルに恋するまでは。しかし、この完ぺきに"どこにでもいる平凡な隣の女の子"が、かつてはポルノの人気女優だったと知ったとき、閉ざされた世界しか知らなかったマシューの生き方は、目もくらむような勢いで変化し始める。
やがて、ダニエルに助けられながら、マシューは自分の殻から抜け出し、愛する人のためなら、時には全てを投げ出さなくてはならないことを学んでいくのだった。

こういう見ると結構面白いのに、日本上映されてない映画って多いよね。
この作品にいたっては24-TWENTY FOURでジャック・バウアーの娘役としてエリシャ・カスバートが人気になったためDVD化されたとか。
まぁ、どんな理由にしろ、この作品に出会えて良かったです。
ちなみにまだ24-TWENTY FOURは見てないんですけどね。
映画というよりは、アメリカンホームドラマっぽいラブコメですね。
とても分かりやすくて見やすい。
そしてストーリー紹介とは裏腹に内容がいやらしくないのも面白い所。
ある意味期待はずれで(笑)期待以上の内容で楽しかったな。
本当に映画館で楽しむよりは、家で楽しむタイプの映画かも。
デビット・ボーイがちょい役だけど、オーラが半端ないね!
まさに出てきただけで空気が変わると言いましょうか。さすがですわ。
前情報なくても十分楽しめる作品だから、まずは黙って観てみて!!って感じの作品でした。
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グリーンマイル

グリーンマイル DVD
アメリカ版オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★
出演: トム・ハンクス, デヴィッド・モース, その他
監督: フランク・ダラボン
内容:スティーブン・キング原作の小説をフランク・ダラボン監督が映像化。双子の少女を殺害した罪で刑務所に送られてきた死刑囚と、彼の起こす奇跡によって幸せになっていく周りの人々の心の交流を描いた感動のヒューマンドラマ。出演はトム・ハンクス、マイケル・クラーク・ダンカンほか。

有名な映画なので、内容を書くまでもないですが、
もともと好きなタイプの映画ではないのに、ついつい見てしまい、不覚にも涙してしまうなんて、本当にいい映画ってそういうもんなんでしょうね。
あの処刑シーンは何度みても気持ちのいいものではありません。
でもストーリーがいい感じに展開しててさすがですね。
フォレストガンプも似たような匂いがするけど、なんやかんや言いつつも好きだったりします。
トムハンクスの力なのかしら?
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危険な遊び

危険な遊び DVD
出演: マコーレー・カルキン, イライジャ・ウッド
監督: ジョセフ・ルーベン
内容:母を亡くし叔父夫婦に預けられたマークは同じ年頃のいとこヘンリーとすぐに打ちとけた。新しい冒険と遊びを覚え寂しさも忘れられるかのように思えた。しかし、ヘンリーのイタズラは日ごとにエスカレートしていく。犬をボウガンで撃ち殺し、衝突事故を引き起こす。ヘンリーの瞳の奥に潜む殺意を見抜いたマークは大人に助けを求めるが…。

イランジャウッドがまだ小さいよ。
母親の愛を独り占めしたい子供独特の世界をミステリアスに描いた感じだな。
兄弟をもつ子供なら理解できる世界なのかもしれないけど、ここまでやれるには頭が良くないと出来ないし、頭が良ければ善悪も分かるだろうし・・・愛情深きゆえにといったところかな。
最後のシーンがかなり衝撃的だけど、あのシーンにブーイングした母親がどんだけいたことか。
ストーリー上悪がヘンリーだけど、あんなことが出来る母親はこの世にいるんだろうかね?
色々考えると深い作品だな。
それにしても、日本のタイトルが「危険な遊び」になっているけど、そのまま直訳で「いい子」としても不気味な感じで良かったと思うんだけどなぁ。
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