ザスーラ

ザスーラ DVD
ザスーラ オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・吹替え
満足度:★★★☆☆
出演
ウォルター役・・・・ジョシュ・ハッチャーソン
ダニー役・・・・・・・ジョナ・ボボ
宇宙飛行士役・・・ダックス・シェパード
リサ役・・・・・・・・・クリステン・スチュワート
パパ役・・・・・・・・・ティム・ロビンス
ロボットの声・・・・・フランク・オズ
その他
監督:ジョン・ファヴロー
公開:2005年・アメリカ映画
内容:いつもけんかばかりしているウォルターとダニー。お父さんの取り合いになることもしばしば。そんな二人は些細なことからけんかをした。ダニーは家の地下室へと続くエレベーターの中に隠れていた。それをウォルターに見つけられ、ダニーは地下室におろされてしまう。ダニーはそこでZATHURAと書かれたボードゲームを発見する。ダニーはウォルターのところにそれを持っていき、一緒にやろうという。しかしウォルターはやりたくないという。ダニーはZATHURAのゼンマイを回し、ボタンを押してしまう。するとカードが出てきて、その内容と同じことが実際に起きてしまった。家の外を見るとなんとそこは宇宙だった。ウォルターとダニーは無事に地球に戻ることができるのか?

ザスーラ 原作 クリス・ヴァン・オールズバーグ (著)
ザスーラ

子供向けの割りにシャレにならないような命がけのリアルボードゲーム。
怖すぎる(笑)
まぁ、兄弟仲良くしないさいね!っていう分かりやすいメッセージ性はあるけれど、それを分かってもらう為の冒険なら代償が大きすぎる気もしますね。
それにしても弟のうざったい感じは凄い。お兄ちゃんがイライラする気持ちがよく分かる(笑)
よっぽとこっちが大人の態度をとらないとやってらんないけど、お兄ちゃんだってまだ子供なわけだし・・。
十分頑張っていたと思うけどね。
一番変わらないといけないのは、この場合お姉さんだろうw
いづれにしろ、このリアルボードゲームが作られた意味がいまいち分からないのが一番気になるところだ。
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死ぬまでにしたい10のこと

死ぬまでにしたい10のこと DVD
鑑賞:レンタル・字幕
お勧め度★☆☆☆☆
出演
アン・マトランド役・・・サラ・ポーリー
ドン・マトランド役・・・スコット・スピードマン
ペニー・マトランド役・・・マーク・ラファロ
パッツィー・マトランド役・・・レオノーラ・ワトリング
リー役・・・レオノーラ・ワトリング
トンプソン医師役・・・デボラ・ハリー
ローリー役・・・アマンダ・プラマー
アン役・・・アルフレッド・モリーナ
その他
監督:イザベル・コイシェ
公開:2003年・カナダ&スペイン合作映画
内容:『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバルが製作総指揮を務める感動ドラマ。若干23歳にして余命2ヵ月と宣告されたアンは、そのことを誰にも話さず生きることを決意する。彼女は“死ぬまでにしたいこと”リストを作り、死ぬための準備を始める。

感動して涙が止まらないような映画が見たくて選んでみたけど・・・・、
正直感動できませんでした。
ダメ人間なのか?私。
こんなにも愛されて、幸せに死んでいけるならいいなぁって、うらやましく思ったよ。
逆に残される人達の方が可哀想に思えた・・・・。
にしてもアメリカ娘は本当にワガママなんだね。
こんなワガママでも愛されるお国柄がうらやましい。
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THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル DVD
鑑賞:TV放送
満足度:★★☆☆☆
出演
新堂平吉(副支配人)役・・・役所広司
竹本ハナ(客室係)役・・・松たか子
只野憲二(ベルボーイ)役・・・香取慎吾
二階堂源一(総支配人)役・・・伊東四朗
矢部登紀子(アシスタントマネージャー)役・・・戸田恵子
野間睦子(客室係)役・・・堀内敬子
蔵人(ホテル探偵)役・・・石井正則
右近(筆耕係)役・・・オダギリジョー
武藤田勝利(汚職国会議員)役・・・佐藤浩市
神保保(議員の秘書)役・・・浅野和之
ヨーコ(コールガール)役・・・篠原涼子
堀田由美(副支配人の別れた妻)役・・・原田美枝子
堀田衛(堀田由美の現夫)役・・・角野卓造
徳川膳武(演歌歌手)役・・・西田敏行
尾藤(付き人)役・・・梶原善
赤丸寿一(芸能プロ社長)役・・・唐沢寿明
桜チェリー(シンガー)役・・・YOU
その他
監督:三谷幸喜
公開:2006年・日本
内容:恒例のカウントダウンパーティーを2時間後に控えたホテル・アバンティ。申し分のない副支配人 新堂は、アシスタント・マネージャーの矢部と共に、ホテル内で起る様々なトラブルを無難に解決していった。しかし、パーティーに出演する芸人の所から、腹話術用のアヒル・ダブダブが逃げ出したところから、何か歯車が狂いはじめる。そして突如現れた昔の妻を前に、つい言ってしまった嘘によって、新堂もトラブルに巻き込まれて行くのだった。
愛人に会いに来た富豪、汚職事件でマスコミから逃げてきた悪徳代議士、逃げたアヒル、ホテル内で迷子になった総支配人、夢破れたベルボーイ、死にたがる大物演歌歌手など、複雑に絡み合うトラブルの嵐あらしアラシ。
果たして、無事カウントダウンパーティーは開催できるのだろうか。

随分話題にもなっていたし、CMでも良さそうなイメージだったので、楽しみに観ましたが・・・・
やっぱり日本映画って宣伝だけだな・・・とちょっとガックリ。
例えばこれが映画ではなく劇だとして劇場で見たり、映画でも映画館で観たらきっともっと楽しめたんだろうなぁって思う。
家でゆったり観るタイプの映画ではないんだろうね。
あまりにも多すぎる豪華出演者と目まぐるしく展開していくストーリーに目が回りそうで、落ち着けなかったなぁ。
まぁ内容は面白いし、裏切ることはないんだけれども、詰め込みすぎたんだろうね。
舞台劇みたいな演技の仕方も気になったな・・・。
舞台でいいんじゃないの?って思った。
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シックスセンス

シックスセンス DVD
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★★☆
出演
コール・シアー役・・・ハーレイ・ジョエル・オスメント
マルコム・クロウ役・・・ブルース・ウィリス
アンナ・クロウ役・・・オリヴィア・ウィリアムズ
リン・シアー役・・・トニ・コレット
ヴィンセント・グレイ役・・・ドニー・ウォルバーグ
キラ・コリンズ役・・・ミーシャ・バートン
コールを診察した医師役・・・M・ナイト・シャマラン
監督: M・ナイト・シャマラン
公開:1999年・アメリカ
内容:高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。

初見で観ると、驚きが沢山で実によく出来た作品ですよね。
結末が分かって改めて見ても、それはそれで辻褄も合っていて違和感がない所が凄い。
実に巧妙でよく作り込んでいる作品だなぁと思いました。
ホラー系はちょっと苦手なのでかなりビクビクだったけど、面白かったですね。
アメリカンホラーというより日本のホラーに近くて、リアルっぽいのも良いですね。
内容と言うよりは仕掛けが面白いって感じ。
上映当時「結末はけっして言わないで下さい」と耳タコほど言っていたのに、
「50回目のファーストキス」でルーシーが、結末を何度も連呼していてウケたけどね。
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シカゴ

シカゴ スペシャルエディション DVD
シカゴ エクスプレス オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー○)
鑑賞:レンタル・字幕
お勧め度:★★★★★
出演: レニー・ゼルウィガー, キャサリン・ゼタ=ジョーンズ, その他
監督: ロブ・マーシャル
製作:2002年・アメリカ
内容:1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕される。
彼女が入った留置所には、大スターのヴェルマがマスコミの注目を集めていた。
しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。

これも大好きな映画です。ミュージカルですね。
今まで見た映画の中で、一番見てる回数が多いんじゃないかな。
劇場で見たことがないので、劇場ではどんな演出なのかは知らないんですけど、
映画はロキシーの視点・妄想の世界・日記みたいな感じになってますね。
なんと言ってもパワフルな女性群のダンスが最高。
特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力と歌唱力は周り全てが色あせて見えるほど。
いつもおしとやかでセクシーで小さくてってイメージだけど、ヴェルマ役でもまた別の意味で女らしく力強さを感じてヴェルマが大好きになったよ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じてくれて本当に良かった。
そして曲もいい曲ばかりで、サントラだけでも十分楽しめそうです。
時代背景や、映画のリズム感とか、とても好みにはまる感じでした。
個人的にストレス発散出来る作品なんで、嫌なことあるとよく観ますね。
来日公演見たかったな。
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ジョーブラックをよろしく

ジョーブラックをよろしく DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
お勧め度:★★★★
出演: ブラッド・ピット, アンソニー・ホプキンス, クレア・フォラーニ
監督: マーティン・ブレスト
製作:1998年・アメリカ
内容:事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。

ブラッド・ピット出演作品で、もっとも好きで、一番かっこいいと思う作品。
金髪・紳士姿に悩殺ですね。
目にも美味しい作品ではあるけど、内容も「人間」というものがしっかり描かれていて好きですねぇ。
スーザンに対する態度にくらべ、パリッシュへの態度が無駄に偉そうだったり、そのくせピーナツバターに目を輝かせたり、人間世界は素人のわりに国税局員の真似はしっかり上手かったり、なんともつかめないけど魅力的なキャラが素敵。
スーザンもそんな素敵な彼にどんどん惹かれていくのだけど、それは最初の好印象からだけでなく、彼のその不思議な魅力に魅せられていくというもの。
果たして本当に好きなのは本当の彼か、死神か・・・・・。
見た目は同じだけれど、中身はまったく別の生き物で、スーザンはこの先彼とどうなるかがもの凄く気になるね。
終始色目のスーザン。色っぽいなぁ。お姉さん可哀想だね。
最後にパリッシュが逝く時の「やっぱり怖いのか?」という問いに、ジョー・ブラックが「君なら大丈夫だ」と言う言葉がかなりきましたね。
自分も逝く時にそんな風に言ってくれるあんなカッコいい人がそばにいてくれたら安心して逝けるでしょうに。
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007 ダイ・アナザー・デイ

007 ダイ・アナザー・デイ DVD
007 ダイ・アナザー・デイ オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送・吹替え
お勧め度:★★★
出演: ピアース・ブロスナン, ハル・ベリー, トビー・スティーブンス, ロザムンド・パイク, リック・ユーン
監督: リー・タマホリ
製作:2002年・イギリス・アメリカ
内容:朝鮮半島の軍事境界線を越えた北側に潜入することに成功したボンド。しかし、敵に捕らわれたボンドは14ヶ月に及ぶ拷問の末、反逆者の汚名を着せられたまま解放される。事件の核心を探ろうと、ボンドは単身キューバへと向かい、事件の裏は世界壊滅の陰謀があることを突き止める。そしてボンドの前に現れた謎の女、ジンクス……。

007シリーズの中では一番観やすいかも。
それは今までの007らしさが薄れて、娯楽系に近づいたからかなぁと。
ファンには嫌な作品かもですね。
今回の裏切る女は初めから怪しすぎて、味方の雰囲気がまるでしなかったから、あぁ、やっぱりですか。って感じなのがいまいちかなぁ。
むしろこの人味方だったんですか?と途中で思ってしまったほど。
それでもボンドガールことハル・ベリーとの戦闘のシーンは良かったですけどね。
今回の見所と言ったらやっぱりオープニングですかね。
個人的にマドンナのファンなので、あのオープニングは好きだなぁ。
本人も一瞬だけ出演してたしね(笑)本当に一瞬だけど。
ダイ・アナザー・デイのプロモも、このオープニングと合わせて作っていて、めちゃくちゃカッコ良かった!!
と、映画とは関係ないとこで興奮してしまった作品だな。
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スタンドバイミー

スタンドバイミー DVD
鑑賞:TV放送・吹替え
お勧め度:★★
出演: ウィル・ウィートン, リバー・フェニックス, コリー・フェルドマン, ジェリー・オコネル
監督: ロブ・ライナー
製作:1986年・アメリカ
内容:ゴーディ・ラチャンスはある日、「弁護士クリス・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめる。クリスは、ゴーディの子供の頃の親友だった。時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ある日、行方不明になっている少年の死体の居場所が分かったという事を兄から盗み聞きしたバーンは、仲の良いゴーティたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しに出かける・・・。
スタンドバイミー 原作 スティーヴン・キング (著)
スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編

昔から何度も観ていて、名作だし名曲だけれど、いまいち好きになれないんだよなぁ。
子供の頃もそうだったし、大人になって観てもやはり良さが分からない。
それは自分が女だから・・・という理由は納得いかなし、女性ファンも多い作品だけれど、やっぱり男の世界だよね、スタンドバイミーって。
死体を探しに行くっていう設定や少年時代にありがちな無茶や融通の利かなさを観ていると、母親の気持ちになってしまうんでしょうね。まったくあんたって子は!!みたいな。
特にメガネの子は本当に嫌だったな。
ジャックバウワー(キーファー・サザーランド)も、えらいとんがり様だしね(笑)
リバー・フェニックスの演技が上手いせいか、あきらかにゴーディ(ウィル・ウィートン)よりクリスの方が頭良さそうだったのも気になったかな。
まぁ、特に男性にとってはこれほど理解出来て共感出来る作品もないんでしょうね。
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シャーロットのおくりもの

シャーロットのおくりもの DVD
シャーロットのおくりもの オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
お勧め度:★★
出演: ダコタ・ファニング, ジュリア・ロバーツ, ドミニク・スコット・ケイ, スティーブ・ブシェミ, ロバート・レッドフォード
監督: ゲイリー・ウィニック
製作:2006年・アメリカ
内容:牧場の娘ファーンに育てられている子ブタのウィルバーは、ある日、クリスマスの料理になる運命を知ってしまう。クモのシャーロットは母親のような愛情でウィルバーを励まし続け、命の尊さを人間に伝えるためにクモの巣に糸でメッセージを浮かび上がらせてみせた。やがて奇跡のおくりものが…。

シャーロットのおくりもの 原作 E.B. ホワイト (著)
シャーロットのおくりもの
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シャーロットのおくりもの オリジナルアニメーション

前知識無しで見たので、「シャーロット」ってずっとダコタちゃんのことかと思ってた(笑)
クモだったんですね。
私の中ではかなりベイブにそっくりなお話だなぁと思ったんだけど、アメリカでは有名な童話みたいですね。
ダコタちゃんも活躍の場が少なくて残念でした。
ウィルバーをハムにさせまいと皆が頑張る中、朝食にベーコンが出ていたりと、なかなかシュールな場面もあったりで、人間のエゴイストな部分を見た気持ちです。
子供向けで心温まるお話だけど、現実から目をそらせている感じも・・・・。
結局、可愛い!可哀想!!と言いつつも、人間は動物を食べる生き物なんだよね。
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シークレットウインドウ

シークレットウインドウ DVD
シークレットウインドウ オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー○)
鑑賞:TV放送
お勧め度:★★★★★
出演: ジョニー・デップ, ジョン・タトゥーロ, マリア・ベロ, ティモシー・ハットン
監督: デビッド・コープ
内容:始まりは、一つの盗作疑惑だった。
人気作家モート・レイニーの前に、謎の男シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとう。やがて、シューターの姿を見た者や正体を探る者が、次々と命を落とす。ただ一人、モートを除いてーー。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか!全編に張りめぐらされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能の結末がーー。

シークレットウインドウ収録本 スティーヴン・キング (著)
ランゴリアーズ

スティーヴン・キングって本当にすんごいなぁと思わずため息をもらしてしまったよ。
こんな芸術作品みたいなミステリーがあるなんて・・・・。
わりと早い段階で謎解きが想像出来るも、それがどのように展開するのか・・・・、
ちょっと乱暴な展開な気もするけど、つじつまも合うので納得出来るし。
小説家ならではのミステリーで良いですね。
あぁ、だから主役が小説家なんだ・・・・ってね。
なんといっても結末のしまりの良さが抜群。中途半端じゃないのがスッキリだな。
ネタバレしてない状態で見ることが大前提だけど、分かった上でもう1度見るとまた新たな面白さがありそうな感じですね。
ただミステリーものが好きな人や見慣れてる人にはベタすぎて物足りなく感じるかもしれないですね。
そういう方はコナンとかの方が予測不可能で良いのでは?
まぁ、この作品に限っては例えミステリーが苦手でも、ジョニー・デップファンならそれだけでも見れる感じ(笑)
私はコスプレしてるデップさんのが好きなんだけど、この小説家役もはまっていて、情けない姿が最高!!ラスト15分くらいのデップさんはもっと最高!!
ほぼワンマンショーだから、ファンは絶対見逃さないでほしい作品だな(笑)
と言ってもやっぱり内容重視で見たほうのが絶対面白いけどね。
映像がグロイだけのホラーより、精神的に恐怖を感じさせる作品のがやっぱり好き。
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