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バンビ

バンビ

バンビ DVD
バンビ オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆

出演者
 バンビ(子供)声・・・・・ボビー・スチュアート
     (少年)声・・・・・ドニー・ドゥナガン
     (青年)声・・・・・ハーディー・オルブライト
     (大人)声・・・・・ジョン・サザーランド
 ファリーン(子供)声・・・カミー・キング
       (大人)声・・・アン・ギルズ
 とんすけ(子供)声・・・・ ピーター・ビーン
      (大人)声・・・・ ティム・デイビス
 フラワー(子供)声・・・・ スタンレー・アレクサンダー
      (少年)声・・・・ スターリング・ホロウェイ
      (大人)声・・・・ ティム・デイビス
 森の王様声・・・・・・・・・ フレッド・シールド
 お母さん声・・・・・・・・・・ポーラ・ウィンスロー
 フクロウ声・・・・・・・・・・ ウィル・ライト
監督:デビッド・ハンド
公開:1942年・アメリカアニメ映画
内容:子鹿のプリンス“バンビ”が冒険を繰り広げるディズニー長編アニメ。厳しくも美しい自然と野性の生命の不思議を通じて、バンビと森の仲間たちの成長を描く。


「これを見るといつも眠くなって最後まで見れたことがない」と子持ちの主婦が言っていたのがとても残念です。
まぁ確かにのんびりとした内容ではあるけどね。
子供バンビが可愛すぎて、以外に早く成長してしまったのはちょっと寂しい気もしたけどね。
男の子なのに色気があるのも面白い所だな。
キャラクターのあまりの可愛さと、しっかりした内容。
やはり作りこんだだけあって素晴らしい作品ですね。

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テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

四角い恋愛関係

四角い恋愛関係

四角い恋愛関係 DVD
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★☆☆☆

出演
 レイチェル役・・・パイパー・ペラーボ
 ルース役・・・・・ レナ・ヘディ
 ヘック役・・・・・・マシュー・グッド
 クーパー役・・・・ダーレン・ボイド
 テッサ役・・・・・・セリア・イムリー
 エラ役・・・・・・・・スー・ジョンストン
 ネド役・・・・・・・・アンソニー・スチュワート・ヘッド
 その他
監督:オル・パーカー
公開:2005年・アメリカ・イギリス・ドイツ合作映画
内容:みんなに祝福され結婚式をあげたレイチェルとヘックだったが、レイチェルは、式の当日のパーティーで花を担当していたルースと出会った時に、何かを感じる。そして、ルースとヘックの友人クーパーとの出会いにより、夫婦になったばかりの二人の恋は思いもよらない方向へと展開していく。


恋愛の形は自由で対象が男女どちらでもそれこそ自由ですが、この作品は同性愛者のための恋愛映画ですね。
これが略奪愛でなければもっと素敵だったんでしょうけど・・・。
男性が観ると批判が聞こえてきそうで、そこがもったいないかな。
ヘックがあまりに不憫で・・・そういう意味で同性愛者のための映画なんだと思いました。
まぁ、そうは言っても本当に純粋なラブストーリーなので、内容は非常に上品な感じです。
ちなみに、日本では映画館で上映されてないみたいですね。
映画サイトでもあまりないみたいですし、マイナーな映画なんでしょうか?w

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ハウルの動く城

ハウルの動く城

ハウルの動く城 DVD
スタジオジブリ オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:映画館
満足度:★★★★☆

出演
 ソフィー・ハッター声・・・倍賞千恵子
 ハウル声・・・・・・・・・・・木村拓哉
 荒地の魔女声・・・・・・・美輪明宏
 カルシファー声・・・・・・ 我修院達也
 マルクル声・・・・・・・・・ 神木隆之介
 レティー声・・・・・・・・・・香月弥生
 ファニー声・・・・・・・・・・ 八十川真由野
 カブ声・・・・・・・・・・・・・ 大泉洋
 サリマン声・・・・・・・・・・加藤治子
 国王声・・・・・・・・・・・・・大塚明夫
 ヒン声・・・・・・・・・・・・・・原田大二郎
 その他
監督: 宮崎駿
公開:2004年・日本アニメ映画
内容:魔法と科学が同時に存在する時代。町の小さな帽子屋で働くソフィーは、自分に自信が持てない内気な18歳。彼女の住む王国では戦争が起きているが、それも遠い世界の話でしかない。しかし、町はずれの荒野に住む荒地の魔女の意地悪により呪いをかけられ、90歳の老婆の姿に変えられてしまう。家を出て荒地を放浪する彼女の前に現れた巨大な動く城。生きるために城の主で魔法使いのハウルに掃除婦として雇われるソフィー。

ハウル本
ハウルの動く城 原作 ダイアナ・ウィン ジョーンズ (著)
魔法使いハウルと火の悪魔


映画館で初めて観た時は、正直あまり良かったと思えなかったんです。
個人的に声あててる人が苦手だったということもあって、固定観念が先についてしまって、素直な気持ちで観られなかったんでしょうね。
後で落ち着いてからもう一度観て見ると・・・・最後には涙が出ていました。
ラブストーリーはラブストーリーなんだけど、恋というよりは、家族愛みたいなものが描かれていて、
外で戦う(仕事)父=ハウル
家を守る母=ソフィー
そして守るべき子供達と住まい。
ハウルの意味不明な行動も全て皆の家を守るため。
まさに父の理想像じゃないですかw
ハウルの戦ってる理由・相手等が詳しく描かれていない点も、普段父が外でどう仕事しているのか、どう戦って家族を守っているのか、家族が理解してない様子を表してるのかなぁと思ったり。
「父が外で何かしらと戦って家族を守っている姿」がよく描かれていると思いました。
ハウル視点ではなく、ソフィー視点ですからね。
特に「ようやく守りたいものが出来た、君だ」っていうセリフが心にしみましたね。
男とうのは守りたいものが出来ただけで、こんなにも強く前向きになれるもんなんだなぁと。
血は繋がってなくても、家族として愛にあふれていて、幸せそうで羨ましく感じましたね。
原作とはだいぶニュアンスも違っているけど、こっちはこっちで大好きな作品だな。

そう言えば、「ハウルの動く城」のポスターって、プロデューサーの鈴木さんがほとんど下書きしたらすぃよ。宮崎さんが書いたのは犬だけなんだって。
もともと宮崎さんは、ポスターとかはほとんどまかせっきりみたいで。
ってことは、今までのもそんな感じなんだろうね。

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テーマ : ジブリ - ジャンル : 映画

マリーアントワネットの首飾り

マリーアントワネットの首飾り

マリーアントワネットの首飾り DVD
マリーアントワネットの首飾り オフィシャルサイト(海外)
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★★☆

出演
 ジャンヌ・ド・ラ・モット役・・・・・ヒラリー・スワンク
 ロアン役・・・・・・・・・・・・・・・・ジョナサン・プライス
 レトー・ド・ヴィレット役・・・・・・サイモン・ベイカー
 ニコラ・ド・ラ・モット伯爵役・・・エイドリアン・ブロディ
 カリオストロ伯爵役・・・・・・・・ クリストファー・ウォーケン
 マリー・アントワネット役・・・・・ジョエリー・リチャードソン
監督:チャールズ・シャイヤー
公開:2001年・アメリカ映画
内容:政敵の罠によって崩壊した名門ヴァロア家の娘ジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)は、名誉と家の再興だけを目的に必死に生き続け、爵位を得るために愛のない結婚をして宮廷に入る機会を伺ううち、プレイボーイのレトー(サイモン・ベイカー)とともに、ある企みを思いつく…。
『ベルサイユのばら』でもおなじみ、王妃マリー・アントワネットを民衆の敵に仕立て上げ、ついにはフランス王朝を崩壊させるきっかけにもなった「王妃の首飾り事件」を題材にした歴史サスペンス映画。


マリーアントワネットの首飾り2

ベルサイユのばらがいかに限りなくノンフィクションに近いフィクションかとうなずけるぐらい、この映画も「あぁ、ジャンヌの話ね!」とすぐ思いうかべました。
ジャンヌの話って言うより、ベルばらの実写版って感じ。
かなり真面目に作ってますね。ちょっとジャンヌに同情出来る内容になってるのかな。
クリストファーウォーケンがまた素晴らしいですね。雰囲気バッチリでなんとも。
マリーアントワネットもこっちの方が役にあってるね。無駄に気品だけある感じがピッタリですよ。
首飾り事件自体はジャンヌにも同情出来るように描いているけど、その後の行動を考えるとやっぱりジャンヌって悪女だよな。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

幸せになるための27のドレス

27ドレス

幸せになるための27のドレス DVD
幸せになるための27のドレス オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★☆☆

出演
 ジェーン・ニコルズ役・・・キャサリン・ハイグル
 ケビン・ドイル役・・・・・・・ジェームズ・マースデン
 テス・ニコルズ役・・・・・・マリン・アッカーマン
 ケイシー役・・・・・・・・・・・ジュディ・グリア
 ジョージ役・・・・・・・・・・・エドワード・バーンズ
 その他
監督:アン・フレッチャー
公開:2008年・アメリカ映画
内容:他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。

幸せになるための27のドレス ブログパーツ




27ドレス12
ジェーン役のキャサリン・ハイグルは、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のイメージよりも、個人的には「ロズウェル」のイザベルのイメージの方が強いんだよねぇ・・・。
ドラマの中でも見栄えが派手で目立っていた感じがあったので、映画でも全然見劣りすることなく、かと言って嫌味のない程度の美しさが良かったですね。役柄的にもってのがあるからかな。
結婚式の付き添い人が趣味とあまりに変わった趣味w
27のドレスというからには27の式を見せていくのかと思ったけど、さすがにそんなダルい内容ではなくて良かったw
でもせっかくのドレス、もう少しゆっくり見せてほしかったなぁというのが正直なところですね。
こういうテンポの演出は、ここのスタッフさんお気に入りの演出だとは思うけど、そこもう少し見せてーーー!と思わずにいられないww
ストーリー的には先が見えすぎてベタな分、ドレスとか見せ所でしっかり見せてほしかったなぁ。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

HERO

HERO

HERO DVD
HERO オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー×)
鑑賞:TV放送
満足度:★★☆☆☆

出演
 久利生公平役・・・・木村拓哉
 雨宮舞子役・・・・・・松たか子
 中村美鈴役・・・・・・大塚寧々
 芝山貢役・・・・・・・・阿部寛
 江上達夫役・・・・・・勝村政信
 末次隆之役・・・・・・小日向文世
 遠藤賢司役・・・・・・八嶋智人
 牛丸豊役・・・・・・・・角野卓造
 鍋島利光役・・・・・・児玉清
 井戸秀二役・・・・・・正名僕蔵
 バーテンダー役・・・田中要次
 梅林圭介役・・・・・・波岡一喜
 松本めぐみ役・・・・・国仲涼子
 滝田明彦役・・・・・・中井貴一
 泉谷りり子役・・・・・綾瀬はるか
 花岡練三郎役・・・・森田一義
 カン・ミンウ役・・・・・イ・ビョンホン
 キム・ヒョンウ役・・・ペク・ドビン
 蒲生一臣役・・・・・・松本幸四郎
 その他
監督:鈴木雅之
公開:2007年・日本映画
内容:6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検・城西支部に異動となった検事・久利生公平はある時、目下離婚調停真っ最中の芝山に代わり、芝山が起訴した傷害致死事件の公判検事を任されることになる。早期に決着がつくと思われていたが、容疑者が一転無罪を主張するという事態に見舞われてしまう。その容疑者を刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣が弁護し、冷静な法廷戦術で久利生を追い詰めていく。そんな中、久利生は特捜部によりこの事件が久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時に大きな因縁がある代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っていることを知る。久利生と雨宮は捜査の過程の中で韓国・釜山へ向かいながらも奔走する。
やがて傷害致死事件の裁判は贈収賄疑惑の今後の展開を左右する裁判として全国民の注目を浴びるようになる。花岡の疑惑を何としても証明したい特捜部。互いを守るためにアリバイを工作する被疑者達。大きな事件を前に浮足立つ城西支部の面々。今までに無い危機を迎える久利生は、それぞれの思いが絡むこの裁判を前に検事生命を掛けた一世一代の大勝負を仕掛けてくる。

HEROTV

■HERO TVシリーズ
HERO DVD-BOX


HERO12
TVで大人気だったドラマを映画化すると・・・失敗のパターンはよくある話だけれど、
この映画に関しては映画でもドラマの雰囲気のままが良かったのか、残念な結果にはならなかったね。
ただ、タモさんだけがどうにも場違いな感じはしましたけれど。
個人的にはタモさん嫌いじゃないけど、この作品でのタモさんはその見た目も演技も浮きまくりで微妙すぎw
それだけが見ていていたたまれなかったですね。
その他は・・・うん、これで良かったんじゃないですか。って感じでよくまとまってる作品だと思いました。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

ペネロピ

リトル・レッド

ペネロピ DVD
ペネロピ オフィシャルサイト
(壁紙○ スクリーンセーバー× その他 ブログパーツ有り)
鑑賞:レンタル・字幕
満足度:★★★★★

出演
 ペネロピ役・・・・・・・・・・・・・・・・・・ クリスティーナ・リッチ
 マックス役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジェームズ・マカヴォイ
 ウィルハーン役・・・・・・・・・・・・・・・キャサリン・オハラ
 レモン役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピーター・ディンクレイジ
 フランクリン・ウィルハート役・・・・・ リチャード・E・グラント
 エドワード・ヴァンダーマンJr役・・・サイモン・ウッズ
 アニー役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リース・ウィザースプーン
 その他
監督:マーク・パランスキー
公開:2008年・アメリカ・イギリス映画
内容:ペネロピはイギリスの名家ウィルハーン家の一人娘として生まれたが、ウィルハーン家の古くから言い伝えられてる豚の鼻と耳をしていた。

ペネロピ ブログパーツ




ペネロピ12
公開前からすごく気になっていて、これは絶対映画館で観たいなぁと思っていたんだけれども、大きな映画館でやってなかったのもあって、結局映画館で観れなかったんだよね。
それがとても残念でならない。
レンタルされて待ちきれず観ました。
やっぱりこれは映画館で観たかったなぁ・・・。
ストーリーも面白いけど、なんと言ってもペネロピのお部屋の魅力的なこと!!
夢のような部屋飾りにうっとりしてしまいましたw
公式サイトで少し見れますね。
ペネロピのいいところは、王子様に助けられるのではなく、自分で道を切り開くところ。
ありのままの自分を愛すという大事なことを教えてくれる、素敵な話ですね。
映像と可愛いストーリーと、ペネロピの世界観にひと目ぼれしてしまった作品だな。
お母さんのキャラが凄いけど、けっして憎めないのが不思議w
そして豚の鼻をしてるのに、こんなに可愛く見えてしまうペネロピも、クリスティーナ・リッチだからこそでしょうね。
手作り感のある衣装も素敵でした。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

リトル・レッド

リトル・レッド DVD
リトル・レッド オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル・吹替え
満足度:★★★☆☆

出演
 レッド声・・・・・・・・・・・・・アン・ハサウェイ、上野樹里
 パケットおばあさん声・・・グレン・クローズ 、小宮和枝
 カーク声・・・・・・・・・・・・・ジム・ベルーシ、岩崎ひろし
 オオカミ声・・・・・・・・・・・ パトリック・ウォーバートン、加藤浩次
 トゥイッチー声・・・・・・・・・コリー・エドワーズ、落合弘治
 ニッキー声・・・・・・・・・・・ デイヴィッド・オグデン・ステイアーズ、ケンドーコバヤシ
 グリズリー署長声・・・・・・イグジビット、福田信昭
 ビル刑事声・・・・・・・・・・・アンソニー・アンダーソン、清水明彦
 ボインゴ声・・・・・・・・・・・ アンディ・ディック、関智一
 その他
監督:コリー・エドワーズ
公開:2006年・アメリカ3Dアニメ映画
内容:レッド、パケットおばさん、カーク、オオカミの四人は、森じゅうのお店からお菓子作りのレシピを盗んだレシピ泥棒の疑いをかけられてしまう。探偵ニッキーは、彼らからそれぞれ事情聴取を始めたのだが……


リトルレッド12
ごく普通の赤ずきんの話ではないのは宣伝でもうたっていましたよね。
ベースになっている赤ずきんの話は冒頭でさらっとふれた程度で、そこから事件が起こり犯人を捜していくといった感じなんだけれども、冒頭でさらっと流していたと思わせといて、そのシーンに全てが絡んでいくっていうのが面白いですね。
色んな視点から見られるのと、その絡みかたが上手だなって思いました。
子供向けながらもちゃんと作りこんでいて、大人でも楽しめる内容でした。
おばあちゃんのキャラがなかなか強烈ww

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

L change the WorLd

Lチェンジザワールド

L change the WorLd DVD
L change the WorLd オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:レンタル
お勧め度:★★☆☆☆

出演
 L(エル)役・・・・・・松山ケンイチ
 九條希実子役・・・工藤夕貴
 二階堂真希役・・・福田麻由子
 松戸浩一役・・・・・平泉成
 BOY役・・・・・・・・・福田響志
 F(エフ)役・・・・・・ 波岡一喜
 駿河秀明役・・・・・ 南原清隆
 南空ナオミ役・・・・ 瀬戸朝香
 弥海砂役・・・・・・・ 戸田恵梨香
 リューク声・・・・・・・中村獅童
 ワタリ役・・・・・・・・ 藤村俊二
 二階堂公彦役・・・・鶴見辰吾
 的場大介役・・・・・・高嶋政伸
 その他
監督: 中田秀夫
内容:世界を震撼させたキラ事件が佳境を迎えていた頃、タイのとある村で新種のウイルスによるバイオテロが発生し、某国は事件の証拠隠滅のため爆撃によって村を焼き払った。そのウィルスはインフルエンザ並の流行性とエボラウイルス並の致死率を掛け合わせた恐るべきものだった。自分の命とワタリの死という代償を負ってキラ事件に終止符を打ったLは残りの時間をかけて世界中の難事件をたった一人で解決していた。だがタイの事件の生き残った少年・「BOY」と、ワタリに託されるはずだったウイルスを携えた少女・真希の来訪に端を発し、Lは「人類削減計画」を掲げる環境保護団体『ブルーシップ』が関わる事件の解決に動き出す。


Lチェンジザワールド12
映画館で観なくて本当に良かったと心から思ったw
いくら松山ケンイチが演じるLが光り輝いてるとしても、これはない。
せっかく実写映画の中での雄一の救いだったLの演技力やらなにやらが、この映画で台無しですよ。
観なかったことにしたいというか、なかったことにして下さいww
L人気で作られた映画なんでしょうけど、皮肉な結果に終わって残念でならないですね。
個人的には松山ケンイチ大好きなんですよ、だから余計に残念です。

Lチェンジザワールド22
↑この写真はかなりグッジョブw

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

DEATH NOTE デスノート the Last name

デスノートラストネーム

DEATH NOTE デスノート the Last name DVD
DEATH NOTE デスノート the Last name オフィシャルサイト
(壁紙× スクリーンセーバー×)
鑑賞:映画館
お勧め度:★★★☆☆

出演
 夜神月役・・・・・・・藤原竜也
 リューク声・・・・・・中村獅童
 L 役・・・・・・・・・・松山ケンイチ
 弥海砂役・・・・・・・戸田恵梨香
 レム声・・・・・・・・・池畑慎之介
 夜神総一郎役・・・鹿賀丈史
 松田桃太役・・・・・青山草太
 模木完造役・・・・・清水伸
 相沢周市役・・・・・奥田達士
 宇生田広数役・・・中村育二
 ワタリ役・・・・・・・・藤村俊二
 夜神粧裕役・・・・・満島ひかり
 夜神幸子役・・・・・五大路子
 出目川仁役・・・・・マギー
 高田清美役・・・・・片瀬那奈
 その他
監督: 金子修介
内容:頭脳戦を制するものが、新世界を制す。
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>―それは文字通り、人の死を決定づける"死のノート"。死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。
一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。

デスノート本
■DEATH NOTE デスノート 原作 大場つぐみ/小畑健 (著)
DEATH NOTE デスノート


デスノートラストネーム2

これは原作の設定を参考にした別の物語と思いたい・・・・・。
L役の松山ケンイチは素晴らしいと思うけど、他の役がなぁ。辛いなぁ。
まぁ、ニア・メロの話をはぶいて無理矢理結末させるのに四苦八苦したんだろうなぁって感じだよね。
個人的にはコミックの1部だけでまとめてライトの勝ちで終わっても良かった気がしたけど、やっぱり悪が勝利じゃまかり通らないか。
一番残念なのは父さんだよ。
最後の最後までライトを信じたまま天昇したのが良かったのに、結局子供の死を見ることになる結末なんて救われないのに、それすら表現されてなくて父さんらしさがまったくなくって、なんだよもう!って感じ。
あと心の声をセリフではなく、演技で表していたわりに、表しきれてないのもなんだかな。
ライトの往生際ももっと無様にしてほしかったし・・・・・・
原作が好きすぎて微妙すぎる実写版だった。
Lだけは本当に輝いていたけどね。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

DEATH NOTE デスノート

デスノート実写

DEATH NOTE デスノート DVD
鑑賞:TV放送
満足度:★☆☆☆☆

出演
 夜神月役・・・・・・・・藤原竜也
 リューク声・・・・・・・中村獅童
 L 役・・・・・・・・・・・松山ケンイチ
 弥海砂役・・・・・・・・戸田恵梨香
 ワタリ役・・・・・・・・・藤村俊二
 秋野詩織役・・・・・・香椎由宇
 夜神総一郎役・・・・鹿賀丈史
 松田桃太役・・・・・・青山草太
 模木完造役・・・・・・清水伸
 相沢周市役・・・・・・奥田達士
 宇生田広数役・・・・中村育二
 夜神粧裕役・・・・・・満島ひかり
 夜神幸子役・・・・・・五大路子
 レイ・イワマツ役・・・細川茂樹
 南空ナオミ役・・・・・瀬戸朝香
 その他
監督:金子修介
公開:2008年・日本映画
内容:死神のノート「デスノート」を、ひとりの天才・夜神月(やがみ ライト)が入手する。そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまう。犯罪者を裁く法に限界を感じた月は、世の中を変えるため、ノートの力で凶悪犯を次々と粛清し始めたのだ。そして、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察から、大きな期待を寄せられている人物がいた。警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵Lである。天才同士の戦い、求める世界の違いから起こったこの闘いに勝つのは死神の力を持つキラか、それとも警察を動かすLか。

デスノート本
■DEATH NOTE デスノート 原作 大場つぐみ/小畑健 (著)
DEATH NOTE デスノート


この1話でどこまでいくのかなぁ?と思ってたけど、全然途中で終わってしまったから、原作の第2章はどうすんだ?と心配したものです。
今思うとこの時点で何か悟らないといけなかったのかもしれませんがw
南空ナオミのあのキャスティングで、あの使い方・・・あまりにひどくありませんか?
原作ではちょい役ながらもファンが多いキャラなのに、こんな使い方では納得できませんw
ライトと高頭脳を表現するための演出と言えども、あのシーンはまったくいらなかったな。
そしてラスト・・・あの時点でLがポテチのからくりを見抜いてるっていうあの表現の仕方も気持ち悪かったです。
どうしてあんなに素晴らしい原作をここまで駄目に出来るのかが不思議。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画


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