リバティーン

リバティーン DVD
鑑賞:映画館・字幕
お勧め度:★★★
出演:ジョニー・デップ、ジョン・マルコヴィッチ、サマンサ・モートン他
監督:ローレンス・ダンモア
製作:2004年・イギリス
内容:17世紀のある時期を、疾風のごとく駆け抜けた、破天荒の放蕩詩人ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵の、短くも壮絶な生涯を綴った物語。

噂ではかなり下ネタも多く、いやらしい内容と聞いていたけど、
下ネタは多くても、それほどいやらしくはなかったですね。
もっと凄いのは凄いしね。
同じ詩人の物語の「太陽と月に背いて」の方が下品ではない分、からみのシーンが衝撃的でした。
バイセクシャルのわりには、そのネタもないに等しいぐらいちょっとだけだったしなぁ。
汚れ役と言ってるわりに、汚れきれてない感じがしました。
冒頭と終わりのあのシーンはいい効果ですね。
ただ途中、妻との会話のシーンや、裁判で演説のシーンでのピントの使い方が、あれでOKだったの?って感じで荒削りに思ったなぁ。わざとかな?
全体的なカメラの使い方もちょっと気になったかな。
んでもって、ジョニさんの演技にすべてをかける感もしたな。
で、ウィルモットという人物に関しては・・・
ジョニさんだと美しいが故にって思えるけど、
ジョン・マルコヴィッチが演じたらウィルモットの鬼才ぶりを感じれそうと思いました。見てみたいなぁ。
ウィルモットの詩や劇も、あの時代だからこそ受け入れられなかったけど、今の時代だったら全然OKだったろうにね。
劇なんて「わはは奔放」のショーみたいだし(笑)
時代を先取りしすぎたんだね。
映画を見て、ウィルモットを好きにはならなかったけど、どんな人か興味はわいたよ。
特に最後の「神が人に信仰心を求めるなら、なぜ素直に信じるように私を造らなかったのです?」って言葉に共感した。
どうでもいいことなんだけど、リバティーンのグッズがちょっと笑った
特にコ〇〇〇〇。
あの写真を使うセンスがナイスです。
いらないけど。
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comments
こんにちは!
こんばんわ^^
デップさん好きなんですねぇ。
私も大好きなんです〜。
映画は好き嫌いはっきりしそうな感じの内容ですけど、
デップさんが好きなら見る価値あるかもです。
後半ボロボロですけど、
前半はそれはもうデップさんの美しさにうっとりですよ。
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好きなんで嬉しいです。
リバティーンはまだ観てないんですけど、
内容的には微妙みたいですね…笑
でも観てみます。