インタビューウィズヴァンパイア

インタビューウィズヴァンパイア DVD
出演: トム・クルーズ, ブラッド・ピット, アントニオ・バンデラス, クリスチャン・スレイター, キルステン・ダンスト
監督: ニール・ジョーダン
内容:ジャーナリストのマロイの前に、自分は吸血鬼だと名乗る男ルイが現れる。そして彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話す。その吸血鬼レスタトは、共に永遠の命を生きる相手としてルイを選んだが…。
こんなにも美しいヴァンパイアものってあるんだなぁとひと目ぼれした作品。
ヴァンパイアなのに常に物憂げな表情で儚いイメージのルイがたまらんよ。
人間の血を飲めない吸血鬼なんて、めっちゃ萌ポイントだよな。
原作だとレスタトとルイがもっと親密な関係になる(むしろホ・・・)みたいだけど、映画では体ではなく心の繋がりとして描いていて、分かりやすいんだか分かりにくいんだか・・・。
唯一絡むシーンって言ったら、レスタトがルイに噛みつくあのシーンだけど、あのシーンのルイの表情ってば女性以上にセクシーな表情してて、このシーンだけでご飯3杯いけそうよ。
唯一の絡みシーンなだけにおいしすぎる。
レスタトもそうだったけどヴァンパイアって人を餌にしてるわりに、死ねないからって妙に淋しがり屋だよね。
実際孤独だし、そこが悪役なのに憎めないとこなのかな?
だからレスタトが仲間ほしさにルイを引き込んだり、わがままになったりっていう気持ちが伝わってきて、物語的にはルイに感情移入する内容でも、見方を変えるとただの裏切り者って感じにも見られるし、とらえ方色んな意味にとられる感じで、なかなか深いですね。
全体的にちょっと長く感じるから、もう少しはしょっても良いと思ったけど、なんといっても目にも美しいので、それだけで十分です。
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